国境の島から
2004.10.10 Sunday
対馬にやってきました。今回は旅ではなく、仕事での訪問です。今までは九州さえも来たことがなかったのですが、いきなり対馬を訪れることになろうとは、分からないものです。
対馬がどこの県に属しているかさえ知らない人は、意外に多いと思います。その大きさの割に、沖縄や屋久島のように派手さがないせいかもしれません。しかし、内容は実に興味深いものです。
対馬は、韓国に最も近い島だ!というのが、この島に降りた立った時の、僕の最初の感想です。福岡まで150キロ、釜山までは50キロ、というのですから、それは当たり前のことかもしれません。島内で一番大きい厳原の町を歩いてみると、ハングルの看板も多く見かけます。韓国とは毎日高速船で結ばれている、という事実も、余所者には意外なようですが、地元の人には日常の事実に過ぎません。この島の西海岸の方からは、天気が良ければ釜山の町が建物まではっきり見ることもできるのです。
対馬がどこの県に属しているかさえ知らない人は、意外に多いと思います。その大きさの割に、沖縄や屋久島のように派手さがないせいかもしれません。しかし、内容は実に興味深いものです。
対馬は、韓国に最も近い島だ!というのが、この島に降りた立った時の、僕の最初の感想です。福岡まで150キロ、釜山までは50キロ、というのですから、それは当たり前のことかもしれません。島内で一番大きい厳原の町を歩いてみると、ハングルの看板も多く見かけます。韓国とは毎日高速船で結ばれている、という事実も、余所者には意外なようですが、地元の人には日常の事実に過ぎません。この島の西海岸の方からは、天気が良ければ釜山の町が建物まではっきり見ることもできるのです。