年相応の体力を!
2005.02.01 Tuesday
遙か先だと思っていた三十代が、いつの間にかやってきて半年になりました。自分はいつまでも若いつもりでいるのに、年の波は寄せてくるばかりで、返すことはありません。
大台に乗った途端に体力が気になり始めて、何だか1週間を乗り切るのが辛いとは、誰しも感じることでしょう。飲み過ぎた夜に腰回りが気になり出したのもその頃だと、職場の先輩方も口を揃えて言っています。司馬作品の坂本竜馬は、三十代になってなお驚くほどの健脚ぶりですが、現代のサラリーマンは、体は大きくても、いざ体力となると幕末の風雲児には遠く及びません。