03.倫敦の永田町
2005.04.13 Wednesday
倫敦で最も古い銅像だというチャールズ1世の像を真っ直ぐに、パーラメントの方向へ延びる往来をホワイト・ホールという。
クロムウェルの反乱の折、今は乗馬の銅像になったチャールズ1世自身が断頭台に上った場所で、昔ここに同名の宮殿があったという。その宮殿は300年前の火事でほとんどが焼けてしまって、今はバンケティング・ハウスと呼ばれる建物の一部が残るばかりだが、ヴィクトリア朝になって、石造りの大建物が建ち並ぶ官庁街になった。いわば倫敦の永田町、霞ヶ関とでも言うべき場所である。
クロムウェルの反乱の折、今は乗馬の銅像になったチャールズ1世自身が断頭台に上った場所で、昔ここに同名の宮殿があったという。その宮殿は300年前の火事でほとんどが焼けてしまって、今はバンケティング・ハウスと呼ばれる建物の一部が残るばかりだが、ヴィクトリア朝になって、石造りの大建物が建ち並ぶ官庁街になった。いわば倫敦の永田町、霞ヶ関とでも言うべき場所である。