築地でセリを見る
2005.10.04 Tuesday
早朝の5時半、ズラリと並んだマグロを前に、築地市場名物のセリが始まった。
セリ人が、台の上で手にした鐘を鳴らすと、鮮度チェックをしていた仲買人がその周りを囲む。台上のセリ人が、駄々をコネた子供みたいな身振りで一番から順にセリ上げる、仲買人は手やりと呼ばれるサインを送って値を伝える、と、いつの間にか1番のマグロはあっという間にセリ落とされて、続いて2番、3番とまたたく間に買い手が決まっていく。
セリ人が、台の上で手にした鐘を鳴らすと、鮮度チェックをしていた仲買人がその周りを囲む。台上のセリ人が、駄々をコネた子供みたいな身振りで一番から順にセリ上げる、仲買人は手やりと呼ばれるサインを送って値を伝える、と、いつの間にか1番のマグロはあっという間にセリ落とされて、続いて2番、3番とまたたく間に買い手が決まっていく。