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ホリエモンと一緒に
2005.10.08 Saturday
1ヶ月ぶりの山形です。新幹線で、すぐ後ろの車両には、あのホリエンモンが乗っていました。べつだん用もないので挨拶もせずにいましたが(笑)、何用あって山形に来たのでしょうか。白のチノパンに白のジャケット、白の帽子というスタイルで、ただでさえ太目の体が実際以上に太って見えました。
ま、そんなことはどうでもいいとして…。
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故郷のシンボル月山は、8合目付近まで紅葉が進んでいます。もう2週間後には雪のため閉山します。紅葉と雪がほぼ同時にくるのです。詩人の丸山薫が、「涙が出るほど美しい」と言った山々の景色は、これからがいちばん綺麗な季節を迎えます。
里芋の煮物と地酒。故郷の料理はやっぱり最高です。自然の恵みというものをほんとに実感する。
ホリエモンにその有難みが分かるなら、彼の事業も、少しは脈が出てくるかもしれません。
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ふるさと
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海の向こうからのe-mail
2005.10.08 Saturday
ベトナムからメールが届きました。
この前、ベトナムで連絡もせずに会いに行った、メコンデルタの町ミトーの友人から。前回ミトーを訪れた時、海岸までバイクで出かけたり、メコン河を3時間以上遡って水上マーケットをのぞいたり。その様子は親サイトの『インドシナ紀行』に書きましたが、メコン河のほとりで過ごした幾日は、忘れられない旅の記憶として残っています。
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英会話は達者でも読み書きはできないと本人が言うだけ、たどたどしい英文の手紙。けれど、そのぶん気持ちがよく伝わります。アナログな感覚かもしれませんが、海の向こうから届くメールには、僕にはいまだに特別なことのように思えます。
旅を始めた7年前は、まだネットカフェがない時代でした。日本に連絡する時は、時差を気にしながら、電話局か街の国際電話の窓口(バンコクのカオサン通りなどにはたくさんあった)を利用したものです。初めて外国からメールを書いたのは、それこそ4年前のベトナム旅行だったかもしれない…。
以来ネットカフェは世界中に普及しました。中東でも南米でもインドでも、今や日本語入力も当たり前です。この7年の間に世界は確かに進歩した、と思いますが、その一方で頑として動かぬ魅力を、それぞれの国は持っているものです。
いくら世界が進歩しても、その魅力をキャッチできる感性は、磨いておかなければなりません。
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旅のすきま
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