6月1日。今年もクールビズが始まります。小泉総理も「かりゆしスタイル」という、これからビアガーデンにでも行こうかという姿で記者団の前に現われました。いきなり締まりがなくなったような気もするけれど、2年目ということもあって、すんなり衣替えとなりました。
2日前にわが社にもお触れがあって、今日から一斉にクールビズとなりました。ネクタイ姿がほとんどいなくなって、朝からみんなで夕涼みといった風情です。このスタイルには賛否両論ありますが、いちサラリーマンとしては、蒸し暑い夏を楽に過ごすことができるので大歓迎。
でも、ネクタイがないと何であんなにダラけて見えるんでしょうか(笑)。ネクタイを締めた時に、視線は当然首元に集中するわけです。ネクタイを外した場合、そこが中途半端に開いた上に肌着がのぞいていたりする。で、ウダるような暑さの中を歩いた日には、締まりなんか保てようはずがありません。
それでも、ボタンダウンにしたり少し大きい衿のシャツにするだけで、かなり印象は変わります。でも、周りを見ると猫も杓子もボタンダウンという気がしないでもない。せっかくのクールビズ、妙なところで迎合せずに、僕は遠慮なく〈クール〉に行きたいと思っています。
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