週末、故郷に帰りました。
土曜日、同級生の結婚式に呼ばれての帰郷です。
その土曜日、山形新幹線が低気圧による大雨の影響で朝から運休。
いつ運転再開になるとも知れぬホームで待ち続けること6時間半(苦笑)。
結局動き出したのは17時でした。
おかげで結婚式にも間に合わず、とんだ1日になりました。
故郷を離れて12年以上、今も1年に3、4度は帰りますが、
見慣れた故郷の景色は、少しずつ変わっていきます。
道や橋が新しくなったり、田圃だった場所に真新しい家が建っていたり。
公園の木は見上げるような高さに成長している。
景色だけじゃなくて人も同じ。
尊敬する祖父はすでになく、小さい頃から僕をかわいがってくれた祖母も
すでに病を得て、命は旦夕に迫っています。
故郷が変わっていくのは、何だか少し切ないものです。
けれど、生きるというのは、そういうなことなのかも知れませんね。
<<続きを隠す