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霞たなびく浅間山
2007.04.22 Sunday
旅の写真帳、たまには日本の風景を。
うっすらと噴煙をまとって、春の柔らかな日差しを浴びる浅間山を仰ぐ。手前のゴツゴツした岩は、天明年間の大噴火で流れ出た溶岩が奇観をなす“鬼押出し”。
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浅間山は、世界でも有数の活火山。“鬼押出し”を形作った天明3年(1783年)の大噴火では、大量の溶岩流と火砕流が山麓を襲い、多くの被害者を出したという。この穏やかな姿からは、ちょっと想像のつかない出来事。
昔住んでいた多磨霊園の近くに「浅間山」(せんげんやま)という小高い丘があった。富士山信仰のあった地域には他にも「浅間山」があるというから、府中の「浅間山」もおそらくその流だろう。
現役バリバリの活火山と、かつてその火口から吹き出した眼前の溶岩を目の当たりにして、火山列島日本の歴史を実感する。
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