
25日の朝日新聞に、フランスの「ミシュラン」が日本版ガイドブックを出したとの記事が出ました。
ミシュランと言えば、ホテルとレストランの格付けが有名なフランスのタイヤメーカー。今回日本版発行となったそのシリーズは、すでに世界40地域についてのガイドが刊行済みだそうです。
先進国のくせに外国人観光客が少ないというので、何年か前から政府では「Yokoso!JAPAN」というキャンペーンを打ってますよね。物価高が災いして、日本へ旅行に来る外国人は少なかったわけですが、ここにきてのミシュランガイドブック。ユーロ高と“スシ”の流行が追い風になったと、朝日は分析してます。
そもそも、日本は観光資源にすごく恵まれた国。歴史が古いし、文化は洗練されているし、食べ物は旨いし、自然は豊か。そして何よりも治安が良い。どこの都市もアメリカナイズされて同じに見えるのは残念だけれど、旅好きからするとかなり魅力を感じる国であることは間違いありません。
ちなみに、☆3つにランクされたのは、東京、京都、奈良、日光、富士山、姫路城、厳島神社、飛騨高山。いすれも世界遺産か、それに匹敵する観光地です。ちなみに僕には、このあいだ山開きをしたばかりのわが故郷、月山の夏スキーがランクインしているかどうかが気になるところです。
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