前回「神の誘惑」で53回を数えた、当ブログの主力シリーズ「
旅の写真帳」。
実は、そこで使った写真は、大半が1万円に満たない全自動カメラで撮ったものです。まあ、分かる人には一見して分かったと思いますが(笑)。

それが、
モロッコの旅で初めてデジカメ(ただしCASIOのコンパクトデジカメ“Exlim”)を使ってみてその性能に驚き、それが昂じて今回ついにデジタル一眼レフカメラを買いました。Canonのご存じ
EOS Kiss DiditalX。
デジタル一眼レフはときどき仕事で使ってはいますが、会議や講演などつまらないシーンばかり。それが旅先で使えたらどんな写真が撮れるのだろうと、思いは膨らむばかりです。
で、今回さっそく帰省の折、何度かシャッターを切ってみました。
冒頭の写真はその中の1枚。やっぱりピントの正確性、前後のボケ具合が違いますよね。旅に持って行ったら自由自在に撮れそうな気がしてきます。
さて、ここでひとつ大きな疑問が。
バックパッカーの皆さんは、一眼レフカメラを持って行くとき、どんなバックに入れて行くのか。バックパックにそのまま放り込むわけには行かない。けれど、大きなバックにはしたくない。お店で眺めると、リュックタイプやショルダーバックになったもの、ボディとレンズを覆うカバータイプなど様々あるようです。
高価なモノだけに防犯性が気になりますが、機動性も確保したい。旅人カメラマンの皆さん、駆け出しの僕に良きアドバイスを。
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