花がきれいだとか、大人はなんで桜にこれほどはしゃぐのか、
まだ6ヶ月の子供には分かんないよね。
だいたい、淡い色の桜が娘の目にしっかり見えているのかどうか…(笑)。
さて、この日出かけたのは。
何年か前まで、汚い川のベスト3だか10だかに上がっていた綾瀬川沿いに、200メートルほど続く桜並木。穏やかな日曜日、最後の桜を目当てに、たくさんの花見客が来ていました。
名の知れた場所ではないので、集まっていたのは多分近所に住む人たち。ロータリークラブのおじいちゃんおばあちゃんや、地元の同級生みたいのが多かったな。機材一式持ち込んで、人目もはばからずカラオケ大会で盛り上がるグループもありました。ああいうのは、ローカルならではですね。
僕ら家族は、娘がわめき出すのを恐れて、散歩もそこそこに、ちょっと離れた場所にある神社に退散。ここにも大きな桜の木が2本あって、見事な咲きっぷりを見せていました。
やがて一陣の風が吹いてきて、花の季節のフィナーレを告げる桜吹雪が。
来年になれば、娘も桜の風情が少しは分かるようになっているでしょうか。
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