近ごろ雨が多いなぁと思っていたら、一昨日から梅雨入りだそうです。
ウィキペディアで調べてみたら、関東地方の梅雨入りの平均は6月8日頃。今年はちょっと早めの入梅で、これから40〜50日間、憂鬱な日々が続きます。
梅雨の季節は何が嫌だって、毎朝の通勤電車。途中で乗り換えたぎゅうぎゅう詰めの急行で、ズボンが後ろの人の傘にベッタリくっついた時なんて最悪です。「おい!少しは気をつけろ」と、言葉でなく視線を向けたりはしますが、あの車内ではどうしようもない…。
この梅雨入りと同時に、今年も世間ではクールビズが始まりました。そしてうちの職場では、ネクタイを外しただけという、いつものだらけた雰囲気が支配的に。
日本のサラリーマンにとって、スーツという額縁を外すこと=枠をはみ出すことがどんなに難しいか、を感じます。3,4年経っても、まだ変わらないスタイルの人が多いのだから。
ここで再びウィキペディア。「クール・ビズ」の項には「職場の同一化を重視する日本企業においては、事務系の男性社員が上着・ネクタイを着用しないと周囲に抗していると見られ」るとありました。それもあり、どうしていいか分からない、というのも半分あり、というところでしょうか。
福田内閣のように、東京のオフィスでかりゆしシャツになることもない。けれど、やるからにはもう少し個性を出しても良いんじゃないかと思います。少なくとも、ネクタイ外しただけ、というのはだらしない・・・。
仕事なので、あくまでも清潔感とキッチリ感を欠かさずに、クールビズしたいものです。
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