家の中の他人に
2008.11.25 Tuesday
どうも、このところブログまで気が回らない日々が続いております。時間がないわけではないのだけれど、パソコンの前に落ち着いて座るほどの余裕もない。子を育てる親は誰でもそんなものです。
その娘が、最近ようやく歩けるようになりました。それと同時に、話していることもだんだん分かるようになってきた。声をかけると、その意味に応じた反応を示します。思い通りに行かないときはウソ泣きして、親の顔色をうかがいます。夏彦の言うとおり、「子供は何でも知っている」ものです。
けれど子供は、良いこと、悪いことの区別は分からない。だから、問答無用に教えなくてはなりません。ウソ泣きに騙されて甘やかして取り返しがつかなくなった例を、毎日のニュースで見ることができます。他人の子を見るとよく分かるのに、自分の子になると何故か分からなくなるから不思議です。
父親は、家の中では他人にならなければならない。
これも、夏彦翁が言ったことです。
その娘が、最近ようやく歩けるようになりました。それと同時に、話していることもだんだん分かるようになってきた。声をかけると、その意味に応じた反応を示します。思い通りに行かないときはウソ泣きして、親の顔色をうかがいます。夏彦の言うとおり、「子供は何でも知っている」ものです。
けれど子供は、良いこと、悪いことの区別は分からない。だから、問答無用に教えなくてはなりません。ウソ泣きに騙されて甘やかして取り返しがつかなくなった例を、毎日のニュースで見ることができます。他人の子を見るとよく分かるのに、自分の子になると何故か分からなくなるから不思議です。
父親は、家の中では他人にならなければならない。
これも、夏彦翁が言ったことです。