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カトマンズの9年

 tk-cafe さんが運営するブログ「アジアの空と大地と」(http://tkcafe.exblog.jp/)で、ネパールのカトマンズについて書かれた1月5日の記事を見て驚きました。
驚いたのは、その写真。
2トントラックのような車は全部乗合タクシーです。
カトマンズは、外国への一人旅で初めて足を踏み入れた町です。
もう9年前になりますが。
乗合タクシーというのは、目的地が予め決まっているタクシーのこと。
バスと理屈は同じですが、たぶん途中下車も可能。
シリアやイランで、僕もよく乗りました。

で、何に驚いたのか。
そのおびただしい4輪自動車の群れに、です。
初めてカトマンズに行った時は、乗合タクシーはおろか、4輪車はまだまだ少なかったように記憶しています。
その代わり往来を往来を占拠していたのが、3輪のオートリキシャ。
乗り心地は最悪で、デコボコの道のために天井に頭をぶつけながら乗ったものです。

ネパールはアジアでも最貧国のひとつ。
初の海外旅行だった僕は、街のそこかしこに漂う「貧しさ」に激しいカルチャーショックを受けました。
そのネパールも、今や車社会に入ったのでしょうか。
何だか街並みもこぎれいになってるし…。

そこに、アジアの猛烈な変化を感じないわけには行きません。
旅のすきま | comments (0) | trackbacks (0) admin

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