ITは素人だけど…
2006.02.11 Saturday
『ウェブ進化論−本当の進化はこれから始まる』(梅田望夫著 ちくま新書)が刺激的です。今日読み始めたばかりで、まだ3分の1くらいしか読んでいないのだけど。この本を読み進めていると、ネット社会の半住人である僕にも、この世界の姿がよく分かります。
職場で情報化を進めようとしている、という記事を少し前に書きました。それが、インターネットをよく理解しないままに実行されようとしているのが改めて分かった気がする。大半がパソコンに親しんでいない人で話し合った結果なのだから、仕方がないのだけど。
IT革命とは、パソコンや回線などの「ITインフラ」の構築ではなくて、「I(情報)インフラ」つまり情報そのものに関する革命なのだと、梅田氏は述べています。HPを充実させることが情報化!という類の発想がピント外れなのは明白。
それにしても、自分は就職前の学生時代にパソコンに親しめた、というのでずいぶん違ったなぁと思います。僕から上になると仕事で初めてパソコンに触れたというのが普通。すると、仕事で使うワープロソフトは分かるけど、パソコンのことはよく知らない、というのも珍しくない。
友人に「手紙」というサイトとこのブログを作ってもらって、かなり前からネット社会に居場所を提供してもらった、というのはさらに幸運でした。(ありがとね、HIROYO)
せいぜい、ITの変化のスピードに取り残されないように頑張らなきゃ。そうすれば、年功は下でもいずれ大きな仕事が回ってくるかもしれない。
IT革命とは、パソコンや回線などの「ITインフラ」の構築ではなくて、「I(情報)インフラ」つまり情報そのものに関する革命なのだと、梅田氏は述べています。HPを充実させることが情報化!という類の発想がピント外れなのは明白。
それにしても、自分は就職前の学生時代にパソコンに親しめた、というのでずいぶん違ったなぁと思います。僕から上になると仕事で初めてパソコンに触れたというのが普通。すると、仕事で使うワープロソフトは分かるけど、パソコンのことはよく知らない、というのも珍しくない。
友人に「手紙」というサイトとこのブログを作ってもらって、かなり前からネット社会に居場所を提供してもらった、というのはさらに幸運でした。(ありがとね、HIROYO)
せいぜい、ITの変化のスピードに取り残されないように頑張らなきゃ。そうすれば、年功は下でもいずれ大きな仕事が回ってくるかもしれない。
Comments