アラビア紀行を連載します
2006.02.23 Thursday
突然『アラビア紀行』が始まったので、さる読者から「HARUさんアラビアにお出かけ?」と質問を受けました。いえいえ日本にいます(笑)。ライブドアのメール問題で揺れる永田町で働いてます。
このブログは「旅のすきま」と銘打って「旅」をキーワードにしているので、過去に旅先で書いてきた紀行文を、気が向いた時に連載していくつもりです。
で、今回は2002年夏のシリア・ヨルダンの旅で書いたもの。今はムハンマドの風刺画問題で混乱していますが、アラブの素晴らしさが少しでも伝わればと思います。
このブログは「旅のすきま」と銘打って「旅」をキーワードにしているので、過去に旅先で書いてきた紀行文を、気が向いた時に連載していくつもりです。
で、今回は2002年夏のシリア・ヨルダンの旅で書いたもの。今はムハンマドの風刺画問題で混乱していますが、アラブの素晴らしさが少しでも伝わればと思います。
シリア・ヨルダンというと、地理的にもハッキリ頭に描けない人もいるかもしれません。地中海に面するイスラエル・パレスチナから、死海とそれに注ぐヨルダン川のすぐ東がヨルダン。その北に接して、イラクを東に臨むのがシリアです。旧約聖書に登場する地名が随所にある歴史の舞台で、旅人なら一度は行ってみたいと思う地域。
イスラム圏はいつも過激なニュースばかり伝えられるから、危なくて旅なんかできないはずだと思う人が多いでしょう。でも、そんなことはないんです。シリアなんか、人がすごく紳士的で安全に旅ができます。ヨルダンも同様に。
さすがに、イスラエルに肩入れしてアラブ人(パレスチナ人)をないがしろにするアメリカは嫌われていますが、親日家は意外に多い。戦後の経済支援と日本企業の進出が大きくモノを言っています。
さて、そんなシリア・ヨルダンで書いた旅行紀を、これから折をみてアップしていきます。世界最古の都市ダマスカス、アレッポや、有名なぺトラ神殿も出てきます。
乞うご期待。
イスラム圏はいつも過激なニュースばかり伝えられるから、危なくて旅なんかできないはずだと思う人が多いでしょう。でも、そんなことはないんです。シリアなんか、人がすごく紳士的で安全に旅ができます。ヨルダンも同様に。
さすがに、イスラエルに肩入れしてアラブ人(パレスチナ人)をないがしろにするアメリカは嫌われていますが、親日家は意外に多い。戦後の経済支援と日本企業の進出が大きくモノを言っています。
さて、そんなシリア・ヨルダンで書いた旅行紀を、これから折をみてアップしていきます。世界最古の都市ダマスカス、アレッポや、有名なぺトラ神殿も出てきます。
乞うご期待。
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