コーヒー・タイム
2006.04.15 Saturday
バックパッカーのくせに、僕はインドア派。週末はスポーツ!なんて生活は信じられない。で、いちばんの気晴らしは映画鑑賞と、カフェでコーヒーを飲みながらの読書だったりするわけです。
旅先でも、旅行紀を書いている時間がもっとも長い。予定の詰まったパックツアーで引き回されるのは、とても堪えられません。わがままなんだね、結局(笑)。
旅先でも、旅行紀を書いている時間がもっとも長い。予定の詰まったパックツアーで引き回されるのは、とても堪えられません。わがままなんだね、結局(笑)。
そんなわけで、世界各国でいろんなコーヒーやお茶を飲んできました。旅先のカフェで旅行紀を書くのが何より幸せな時間です。
アラビア紀行で「アラビック・コーヒー」の話を書きました。それじゃ旅先で飲んだコーヒーの中で、どこの国が一番おいしかったか。それは文句ナシにベトナムです。
「カフェ・スァ・ダー」と言って、濃厚なアイスコーヒーにコンデンス・ミルクを注ぎます。で、氷を溶かしながら飲む。カロリーはかなり高めだと思われますが(笑)、疲れた体にコンデンスミルクの甘さが何とも言えない。最近は、東京でも飲ませる店があるんじゃないかな。
インド・ネパールではチャイが有名ですが、南インドに行くとコーヒーが一般的です。インドの町には、チャイ&コーヒー屋がたくさんあって、カウンターの奥では、いつも大量のミルクが沸かしてある。
インドの町で飲むコーヒーはだいたいインスタント。その粉と砂糖をグラスに入れて、沸かしたミルクを注いで、もう一方の手に持ったグラスとの間で何回か注ぎかえる。すると、よく泡立てられたコーヒーが出来あがります。これで一杯2〜3ルピー(5〜8円)。でも、チャイは少しスパイスが効いているので、飲みすぎるとお腹をこわします。
イギリスはアフタヌーン・ティーの国ですが、近頃はコーヒーショップが増えているとか。もともと、ロンドンにはコーヒーハウスが流行したのが先で、紅茶の文化はその後に出来たもの。だから遠慮せずに、ロンドンではスタバ系の店で毎日コーヒーを飲んでいました。
アラビア紀行で「アラビック・コーヒー」の話を書きました。それじゃ旅先で飲んだコーヒーの中で、どこの国が一番おいしかったか。それは文句ナシにベトナムです。
「カフェ・スァ・ダー」と言って、濃厚なアイスコーヒーにコンデンス・ミルクを注ぎます。で、氷を溶かしながら飲む。カロリーはかなり高めだと思われますが(笑)、疲れた体にコンデンスミルクの甘さが何とも言えない。最近は、東京でも飲ませる店があるんじゃないかな。
インド・ネパールではチャイが有名ですが、南インドに行くとコーヒーが一般的です。インドの町には、チャイ&コーヒー屋がたくさんあって、カウンターの奥では、いつも大量のミルクが沸かしてある。
インドの町で飲むコーヒーはだいたいインスタント。その粉と砂糖をグラスに入れて、沸かしたミルクを注いで、もう一方の手に持ったグラスとの間で何回か注ぎかえる。すると、よく泡立てられたコーヒーが出来あがります。これで一杯2〜3ルピー(5〜8円)。でも、チャイは少しスパイスが効いているので、飲みすぎるとお腹をこわします。
イギリスはアフタヌーン・ティーの国ですが、近頃はコーヒーショップが増えているとか。もともと、ロンドンにはコーヒーハウスが流行したのが先で、紅茶の文化はその後に出来たもの。だから遠慮せずに、ロンドンではスタバ系の店で毎日コーヒーを飲んでいました。
Comments
味の違いが分からない人なので、どう違うかは説明できないですけど(笑)
コーヒーのメニューに「ネスカフェ」ってありますよね
でも、普通のスタンドのコーヒー屋は豆の方が多いかなぁ
もしかしたら「ネスカフェ」の方が高いのかななんて思います
インドを旅したのは10日あまりで、豆挽きのコーヒーはあんまり飲んだ記憶がなかった。。。でも実は何度も飲んでいるのかもしれない。けっこうスタンドのコーヒー屋は多いですですからね。
インスタントの「ネスカフェ」は何度も飲みました。チャイにしてもコーヒーにしても、あの国の風土に合った味だと思います。
やっぱいいなあ・・コーヒー。飲めるようになりたいんだけど、やはり拒絶感たっぷり(笑)。
でもね、きっとその国の味みたいなものを気軽に楽しめるのって、ビールとコーヒーなんじゃないか?って思ってしまう。睦月は、かならず食事のときはビールを頼みます。けどやっぱり、日本のビールが一番美味しい気がするなあ。
ああ!やばい。ビール飲みたくなってきた・・・会社帰りにチョイと行ってくるかな(笑)。
たしかに、今まで旅した国で一番おいしいビールは日本かもしれない。もっとも、僕の場合旅をしたのは途上国ばかりだから当たり前かもしれないけど(笑)。