別れは出会いの始まり
2006.04.22 Saturday
「何も落ち込むことないじゃないか。今日の別れがあるから、再会する喜びがある。別れは出会いの始まりだよ。」
1週間ともに過ごした旅仲間を空港に送り出した後、少し沈んだ顔をした僕に、ヒロキさんは言いました。旅人のたくましさを強烈に感じた言葉。その言葉に励まされて、僕はそれから後も、何とか旅を続けることができました。
1週間ともに過ごした旅仲間を空港に送り出した後、少し沈んだ顔をした僕に、ヒロキさんは言いました。旅人のたくましさを強烈に感じた言葉。その言葉に励まされて、僕はそれから後も、何とか旅を続けることができました。
昨日の旅行紀を書いたのは24歳の頃。まだ学生で、今読むと少し青臭い気がしてしまいます。でも、「別れは出会いの始まりだ」という言葉を、僕は忘れることができません。
旅は出会いと別れの連続で、2年以上旅を続けるということは、たくさんの出会いと、同じ数だけの別れがあったということです。2年の旅の中で、ヒロキさんにもきっと辛い別れはあったはず。それを乗り越えて、「別れは出会いの始まり」という言葉が出たのかな、と思います。
普段日本で暮らしていても、辛いことはある。それを、次の喜びのためにあるもの、と僕は捉えるようにしています。旅でも日常でも、明日は容赦なくやってくる。前に進むしかないだろ、と。あの日、バンコクでヒロキさんから学んだことです。
「3年後に南米大陸で再開した、なんてことのにように」と、帰国した僕のところへ届いた葉書で、ヒロキさんは言いました。
あれから7年。僕も、あの時のヒロキさんと同じ歳になりました。少しはたくましくなれただろうか、と思うこの頃です。
旅は出会いと別れの連続で、2年以上旅を続けるということは、たくさんの出会いと、同じ数だけの別れがあったということです。2年の旅の中で、ヒロキさんにもきっと辛い別れはあったはず。それを乗り越えて、「別れは出会いの始まり」という言葉が出たのかな、と思います。
普段日本で暮らしていても、辛いことはある。それを、次の喜びのためにあるもの、と僕は捉えるようにしています。旅でも日常でも、明日は容赦なくやってくる。前に進むしかないだろ、と。あの日、バンコクでヒロキさんから学んだことです。
「3年後に南米大陸で再開した、なんてことのにように」と、帰国した僕のところへ届いた葉書で、ヒロキさんは言いました。
あれから7年。僕も、あの時のヒロキさんと同じ歳になりました。少しはたくましくなれただろうか、と思うこの頃です。
Comments
仕事をして自立していた女性が、27〜29歳になると会社を退職する確立がすごく高いんだそうです。30歳を目前にして、「もっと何か出来るはずだ」「このまま30代になりたくない」・・・そういった気持ちで突如会社を辞めて、海外へ飛ぶ人が多いんですって。私も今、ちょうどその歳なんですね・・・何かに駆られているのか、焦っているのか・・・だから私も彼女達と同じように海外への脱出も考えました(笑)。そこで何か得るも失うも・・・それは自分次第。それは外国だろうと日本だろうと・・・実はそう変わりはないことだったりします。
HARUさん・・・私もたくましくなりたいと思います。ヒロキさんやHARUさんが踏みしめてきた、世界の一歩を・・私もいつか踏みしめる強さをもてるように・・・。
僕はね、勝負するのはやっぱり日本だと思います。日本で勝負できずに、海外で勝負できるはずはないと。旅をするのと勝負するのは別ものだからね。
僕も逞しくなれたのかは分かりません。それが試されるのはこれから。お互いに頑張らないとね、睦月さん。
「別れは出会いの始まり」は
目からウロコでした
いつになっても大人になれないのが
最近の悩みなんです(真剣に)
>睦月さま
はじめまして
30歳が見えてきた時に、やっぱり私も考えました。
結局 辞めてインドに飛んだんですけど(笑)
ベタですね〜
でも外国に行くのが正解とか 仕事が辞めるのが正解とかいう事はないと思うんですよね。
どちらを選択しても、得るものも失うモノもありますものね
後悔は 死ぬ前にまとめてする事にして、前進あるのみ!!ということにしています。
言葉の裏に、強さを感じますよね。
いつか自分もそうなりたいものです。