旅は挑むもの
2006.07.16 Sunday
僕にとってひとり旅は、ただ楽しいだけの、骨休めするだけのものではありません。その国の文化や人間に、半ば挑みに行く、戦いに行くというところがあります。
挑んで戦いにいって、初めて得られるもの、体感できるものがあると思うんだな。こちらの接し方によって、その国が見せる表情も違う。
例えばインドは、リラックスした面も持っているけれど、激しくぶつかっていけばそれに応じた反応が返ってくる国だと思う。時にあんな大きな事件を起こす、鬱積したストレスを抱えている国。その対極で、大金持ちが豪華な暮らしをしている国。そのすべてを飲み込む、奥の深い国。
インドに匹敵する国はそう見つかるものじゃありません。でも、長い長い歴史を重ねてきて、ちょっと挑んでみたくなる国が、何だかありそうな気配です。
挑んで戦いにいって、初めて得られるもの、体感できるものがあると思うんだな。こちらの接し方によって、その国が見せる表情も違う。
例えばインドは、リラックスした面も持っているけれど、激しくぶつかっていけばそれに応じた反応が返ってくる国だと思う。時にあんな大きな事件を起こす、鬱積したストレスを抱えている国。その対極で、大金持ちが豪華な暮らしをしている国。そのすべてを飲み込む、奥の深い国。
インドに匹敵する国はそう見つかるものじゃありません。でも、長い長い歴史を重ねてきて、ちょっと挑んでみたくなる国が、何だかありそうな気配です。
Comments
次の標的は 決まりましたか?
インド以外の国に行っても、
ついついインドと比べてしまうんです。
でも、だんだん どこの国も 比べながらも楽しめるようになってきたかな。
標的はだいたい決まりましたが、航空券はこれからです(汗)。
とれたとしてもドタバタで、その国のことをあまり知らずに行くことになるかもしれません。
まあ、これも旅のうちですが・・・。
そうそう、回を重ねると、国の違いを比べて楽しむことができるようになりますよね。
日本からの文化的な距離というか、そんなものが解ってくる。
日本ではなくて、インドと比べててしまうもんさん、さすがインド通です。