砂漠への道
2006.07.25 Tuesday
「砂漠を見ずして彼の国を見たと言うなかれ」
という言葉に触発されて、サハラ砂漠へ向かうことにしました。
モロッコには、日本人が想像するような砂漠−サハラの大砂丘があって、この国の観光のハイライトになっています。
見たことのない者には想像のつかない光景が、そこに広がっているというのです。
という言葉に触発されて、サハラ砂漠へ向かうことにしました。
モロッコには、日本人が想像するような砂漠−サハラの大砂丘があって、この国の観光のハイライトになっています。
見たことのない者には想像のつかない光景が、そこに広がっているというのです。
さて、砂漠に行くための情報収集も大詰め。
とは言っても、現地に行かないと状況が分からないものが多い。
バスの発着時間、直通便の有無、乗り継ぎ便の接続等々・・・。
地方に行くほどバスがボロくて、時間も不確定で、ガイドブックの情報もいい加減です。
限界はありますが、辺鄙な町で思わぬ足止めを食らわないように、なるべく多くの情報を集めたいと思います。
砂漠の町から短期間のツアーも出ているようだし。
モロッコで砂漠と同じくらい魅力的なのは、マラケシュのフナ広場とフェズのメディナ(旧市街)。
フナ広場は、アフリカの民族色豊かな大道芸人(?)と夥しい屋台で賑わうモロッコ名所のひとつ。
フェズは長い間王国の都だった町で、世界最大の迷宮と言われるメディナがユネスコの世界遺産に指定されています。
モロッコの魅力が凝縮された砂漠とフナ広場とメディナ。
それを見る日は、もう目の前です。
とは言っても、現地に行かないと状況が分からないものが多い。
バスの発着時間、直通便の有無、乗り継ぎ便の接続等々・・・。
地方に行くほどバスがボロくて、時間も不確定で、ガイドブックの情報もいい加減です。
限界はありますが、辺鄙な町で思わぬ足止めを食らわないように、なるべく多くの情報を集めたいと思います。
砂漠の町から短期間のツアーも出ているようだし。
モロッコで砂漠と同じくらい魅力的なのは、マラケシュのフナ広場とフェズのメディナ(旧市街)。
フナ広場は、アフリカの民族色豊かな大道芸人(?)と夥しい屋台で賑わうモロッコ名所のひとつ。
フェズは長い間王国の都だった町で、世界最大の迷宮と言われるメディナがユネスコの世界遺産に指定されています。
モロッコの魅力が凝縮された砂漠とフナ広場とメディナ。
それを見る日は、もう目の前です。
Comments
モロッコかあ・・・睦月にとってはホントに、「想像もつかない国」です。
モロッコと聞くとまず茶色とか、乾きというイメージが湧くのだけれど・・・砂漠があるところなのね。あながち間違ってもいなかった。
それにしても自分のとんでもない無知っぷりが恥ずかしい限りだわ(笑)。
睦月はHARUさんにお会いしたことはないけれど・・・HARUさんがバック一つだけしょって、広大な砂漠を灼熱の太陽の下歩く姿を想像しています。
今流行りの孤高の海賊よりも、孤高の旅人の方が・・・睦月にとっては魅力的。
HARUさん・・・どうか素敵な旅となりますように祈っています。
出発は来週末くらいかしら?
いってらっしゃい!をぜひ言わせてくださいね。
タイの旅は楽しめたようですね。像にも乗ったみたいだし(笑)。
モロッコへの旅、出発は明日です。
インドから行き先を変更して2週間弱、どんな国か最近何となく掴めてきました。
僕もね、知らなかったんだよ。モロッコのことは。
知っていたのは、マラケシュやフェズなどの古い町に、迷路になった旧市街があること。
それに映画で観た『カサブランカ』くらい。
本格的なサハラの大砂丘があることも、ガイドブックと旅仲間の話で知りました。
僕は、睦月さんが言ってくれたような「孤高の旅人」なんてカッコイイ男じゃありません。
特に今回の旅は、ひげ面で汗まみれ、砂まみれになるはず。
砂漠での姿を見たらドン引きすると思うな(苦笑)。
せめて砂漠で干からびないように気をつけたいと思います。