帰りました
2006.08.09 Wednesday
モロッコから16時間かけて、おととい日本に帰ってきました。
アラビア語とフランス語ばかりで、英語もほとんど通じないところで10日間過ごしたので、言葉が通じるありがたさが身に染みています。
日本は、やっぱり素晴らしい国だね。
アラビア語とフランス語ばかりで、英語もほとんど通じないところで10日間過ごしたので、言葉が通じるありがたさが身に染みています。
日本は、やっぱり素晴らしい国だね。
正味9日間の旅にしては、今回は移動の多いハードな内容になりました。
気候が厳しい上に食事にも苦労して、もうクタクタです。
金にシビアなモロッコ人との戦いにも神経を使いました。
スリやひったくりにも油断できないと聞いていたし。
出発前に「旅は挑むもの」と書きましたが、今回はかなり「挑んだ」印象があります。
特に砂漠への道のりは、ガイドブック「地球の歩き方」が「現地まで行って自分でどうにかしましょう」的な書き方でしかなかったので、まさに「挑む旅」になりました。
マラケシュなどの都市から数日で出かけるツアーもあったのだけど、全部パッケージされてしまった内容では面白くない。
で、ローカルバスを使って自力で砂漠付近まで移動。
運良く砂漠の目の前の村で安宿を経営するモロッコ人に出逢って、その宿からラクダで1泊2日の砂漠体験をしてきました。
あまりにハードだったので、もうしばらく旅はしなくていいな、という気がしています(笑)。
気候が厳しい上に食事にも苦労して、もうクタクタです。
金にシビアなモロッコ人との戦いにも神経を使いました。
スリやひったくりにも油断できないと聞いていたし。
出発前に「旅は挑むもの」と書きましたが、今回はかなり「挑んだ」印象があります。
特に砂漠への道のりは、ガイドブック「地球の歩き方」が「現地まで行って自分でどうにかしましょう」的な書き方でしかなかったので、まさに「挑む旅」になりました。
マラケシュなどの都市から数日で出かけるツアーもあったのだけど、全部パッケージされてしまった内容では面白くない。
で、ローカルバスを使って自力で砂漠付近まで移動。
運良く砂漠の目の前の村で安宿を経営するモロッコ人に出逢って、その宿からラクダで1泊2日の砂漠体験をしてきました。
あまりにハードだったので、もうしばらく旅はしなくていいな、という気がしています(笑)。
Comments
まずはホントに無事に帰ってきて安心しました!とっても疲れたでしょ?ホントにお疲れ様でした。
疲れは見えつつも、十分に充実した得るものの大きい旅をしてきたんだろうな・・・という印象が記事から伝わってきます。
しっかり挑んできましたか・・・フフフ、HARUさん、ボクシングの亀田よりも壮絶な試合をしてきたのね(笑)。
今回の旅では、素敵な宝箱・・・見つけてこれましたか?
≫あまりにハードだったので、もうしばらく旅はしなくていいな、という気がしています(笑)。
HARUさんがこんな風に思うなんて・・・よっぽどハードだったんだろうなあ。
心身共に疲れたということは、それだけ充実した旅だったということになるのだけど。
短期間の旅で多くを見ようとするとそれだけ移動が増える。
ああいう国での移動はハードなものが多いので、ダメージが大きいのです。
特に水だけで凌いだオートアトラス越え9時間のローカルバスはきつかった。
でも同乗のモロッコ人とその間たくさん話ができたし、厳しい移動の旅は忘れられない思い出です。
ところで亀田はようやく勝ったみたいだねぇ。
旅は笑顔で人と触れ合うものだけど、ボクシングは殴り合うのだから、そっちのほうが壮絶じゃないかな(笑)。