つかの間の帰郷
2006.10.10 Tuesday

週末、故郷に帰りました。
土曜日、同級生の結婚式に呼ばれての帰郷です。
その土曜日、山形新幹線が低気圧による大雨の影響で朝から運休。
いつ運転再開になるとも知れぬホームで待ち続けること6時間半(苦笑)。
結局動き出したのは17時でした。
おかげで結婚式にも間に合わず、とんだ1日になりました。
故郷を離れて12年以上、今も1年に3、4度は帰りますが、
見慣れた故郷の景色は、少しずつ変わっていきます。
道や橋が新しくなったり、田圃だった場所に真新しい家が建っていたり。
公園の木は見上げるような高さに成長している。
景色だけじゃなくて人も同じ。
尊敬する祖父はすでになく、小さい頃から僕をかわいがってくれた祖母も
すでに病を得て、命は旦夕に迫っています。
故郷が変わっていくのは、何だか少し切ないものです。
けれど、生きるというのは、そういうなことなのかも知れませんね。
見慣れた故郷の景色は、少しずつ変わっていきます。
道や橋が新しくなったり、田圃だった場所に真新しい家が建っていたり。
公園の木は見上げるような高さに成長している。
景色だけじゃなくて人も同じ。
尊敬する祖父はすでになく、小さい頃から僕をかわいがってくれた祖母も
すでに病を得て、命は旦夕に迫っています。
故郷が変わっていくのは、何だか少し切ないものです。
けれど、生きるというのは、そういうなことなのかも知れませんね。
Comments
うわ・・・とんだ災難でしたね(苦)。6時間半も待たされた上に、結婚式にも間に合わなかったなんて・・・(泣)。
HARUさんはキチンと故郷に帰っているんですね。1年に3〜4回だなんて、睦月はそれを見習わなくては(苦笑)。
睦月は故郷に帰ることに少し覚悟が必要なんです。まるで『ニューシネマパラダイス』のトトのように。
故郷の変化を目の当たりにするのも、久々に帰ったときのあのこみ上げるような胸のうずきも・・・ちょっとくすぐったいような切なさも・・なんだかちょっと・・・ね。
もう1年半以上帰ってません。
そろそろ覚悟して、あの優しさと切なさを感じたい今日この頃です。
連休だったから、向こうで過ごす時間がとれてまだ良かったけれど。
1年半というのは長いね。
睦月さんは、よほどの覚悟で出てきのだろうと思います。
『カリスマ映画論』にも、そのあたりの気持ちが表れているような気がします。
そして1度帰ってしまうと、また出てくるのにすごいパワーが必要になるんでしょう。
でも帰らない期間が長いほど、出てくるのも大変になるよ(笑)。
そろそろご両親に顔を見せに行ってみては?