スワヤンブナートの丘
2006.12.09 Saturday
スキャナ機能付きのプリンタを手に入れたら、是非やってみたかった“旅の写真帳”。今までの旅で撮ってきた写真がアルバムにたくさんあったので、ブログで公開できないのが残念だったのです。日本ではなじみのない国へ行くことが多かったので、珍しい風景もきっと多いと思います。


で、その1回目は、最後の楽園といわれてヒッピーたちの憧れだった、ネパールの首都カトマンズ。町を一望する丘に立つカトマンズのシンボル、スワヤンブナートのストゥーパ(仏塔)。
その昔、カトマンズ盆地が大きな湖だった頃、マンジュシュリー(文殊菩薩)がやって来て湖水を流し出し、ここに人間が住めるようにしたという伝説があります。ここは、そのとき初めに水面上に現れて一条の光を発したという聖地。
チベット人の家やチベット絨毯などの工房が建ち並ぶ道を行き、急な石段を登ってきた巡礼者を迎える、ストゥーパに描かれた四方を見通す仏の眼。そして、小さな塔やお堂がならんだ奥の殿舎から聞こえてくるラマ僧の勤行の声。
青く澄んだ空の彼方には、ヒマラヤの連峰が白く輝きます。
その昔、カトマンズ盆地が大きな湖だった頃、マンジュシュリー(文殊菩薩)がやって来て湖水を流し出し、ここに人間が住めるようにしたという伝説があります。ここは、そのとき初めに水面上に現れて一条の光を発したという聖地。
チベット人の家やチベット絨毯などの工房が建ち並ぶ道を行き、急な石段を登ってきた巡礼者を迎える、ストゥーパに描かれた四方を見通す仏の眼。そして、小さな塔やお堂がならんだ奥の殿舎から聞こえてくるラマ僧の勤行の声。
青く澄んだ空の彼方には、ヒマラヤの連峰が白く輝きます。
Comments
迷惑だなんてとんでもない(笑)。
睦月さんの丁寧なコメント、いつも楽しみにしてますよ。
メコンの風景、すごいでしょ。
数キロの幅もある河というのは、日本では見られないからね。
とにかく圧倒されます。
何回も旅に出るのは、こんな息をのむ瞬間に出会いたいから、というのもある。
このメコンの夕暮れも、僕にとってはその一つです。
睦月さんもバンコクにはこの間行ったんだよねぇ。
屋台でトムヤムクンを食べて、美味しいビールを飲む睦月さん、想像ができてしまう(笑)。
じめっとした空気と喧噪。
アジアのパワーはすごいよね。
「タイは若いうちに行け」と言われるのがよくわかります。