花嫁の塔
2007.01.21 Sunday
旅の写真帳、今日は少し趣向を変えて。
予定に縛られることのない貧乏旅行中、たまにはスケッチをすることもあります。
お世辞にも才能があるとは言えないので、今まで描いたものの中から差し支えなさそうなものを選んで発表を(苦笑)。

予定に縛られることのない貧乏旅行中、たまにはスケッチをすることもあります。
お世辞にも才能があるとは言えないので、今まで描いたものの中から差し支えなさそうなものを選んで発表を(苦笑)。

シリアの首都、オリエントの楽園ダマスカス。
描いたのは、ウマイヤドモスクの一角にそびえる「花嫁の塔」。
絵心の薄い僕でも何とか描けそうだと思ってペンを執りました。
礼拝に来た人たちと、時々会話を話しながら気持ちよく描いたのを思い出す。
ウマイヤドモスクに限らず、モスクという場所は何とも居心地のいい場所。
すごく静かで、そこにいる人とたちの穏やかな心が創り出す雰囲気が何ともいえません。
アラビア語の文字は、スケッチするのを観ていたシリア人の叔父さんの筆によるもの。
「花嫁の塔」と書いてあります。(たぶん・・・)
描いたのは、ウマイヤドモスクの一角にそびえる「花嫁の塔」。
絵心の薄い僕でも何とか描けそうだと思ってペンを執りました。
礼拝に来た人たちと、時々会話を話しながら気持ちよく描いたのを思い出す。
ウマイヤドモスクに限らず、モスクという場所は何とも居心地のいい場所。
すごく静かで、そこにいる人とたちの穏やかな心が創り出す雰囲気が何ともいえません。
アラビア語の文字は、スケッチするのを観ていたシリア人の叔父さんの筆によるもの。
「花嫁の塔」と書いてあります。(たぶん・・・)
Comments
HARUさん、芸術的な才能が多彩なんですね・・・すごい素敵だと思いますよ。
一応私、ハタチまで漫画家志望だったので、ほんの少しは絵心があると思っていますが、こういう風景画はてんでダメだった・・。
だから、HARUさんのスケッチ、とても素晴らしいと思います。
おせじではありません。
おせじは嫌いなほうです。
繊細なのに、タッチは力強い。
HARUさんの新しい一面をまた知ったような気がします。
いや、お恥ずかしい(苦笑)。
「花嫁の塔」は、自分にしてはよく描けた数少ないスケッチなのです。芸術的な才能には、ほんとに自信がない。
旅先ではけっこう暇なので、「これなら描けるかな」というものが見つかったら絵に描くこともある。ここに出しても差し支えないものがあったら、またアップしていきますね。今回はその第1弾。とりあえず、睦月さんに褒めてもらえてほっとしたよ(笑)。
ところで睦月さん、漫画家志望だったんだね。睦月さんこそ多彩な才能の持ち主。自分にない才能を持った人には憧れてしまいます。
素敵なスケッチですねHARUさん♪
さすが〜!!
モスクの上にこういう塔があるのって
めずらしくないですか??
そうでもないのかな?
ところでなぜ、「花嫁の塔」という
名前なのでしょうか??
お粗末なスケッチを褒めてくれてうれしいです。
確かに、こういう塔があるモスクは珍しいかもしれない。モスクとえいば、半円形のドームが思い浮かびますよね。国や地域によって、造られた時代によって違うのだと思います。僕も詳しいことはわかりませんが(笑)。
「花嫁の塔」という名前も、現地人から聞いて知ったので名前の由来はちょっと・・・。スケッチをしながらなんでだろうと、ずっと思ってました。
ガイドブックにも書かれてなかったように思います。