3つの海が出会う場所
2007.01.24 Wednesday
ヒンズー教の聖地として知られる小さな村カーニャクマリは、
ベンガル湾、インド洋、アラビア海という3つの海が出会う場所。
海からは絶えず強い風が吹き寄せ、激しい波が岸をあらう。
毎朝太陽が昇るころになると、波打ち際のガートにはたくさんの人々が集まってくる。
沐浴をする者、一心に祈る者、聖なる歌をうたう者。
美しいものを見ると、人は祈りたくなる。
インドに限らず、それは世界共通の思い。
水平線の彼方を拝する巡礼者の笑顔に促されて、聖なる朝日に掌を合わせる。
ベンガル湾、インド洋、アラビア海という3つの海が出会う場所。
海からは絶えず強い風が吹き寄せ、激しい波が岸をあらう。
毎朝太陽が昇るころになると、波打ち際のガートにはたくさんの人々が集まってくる。
沐浴をする者、一心に祈る者、聖なる歌をうたう者。
美しいものを見ると、人は祈りたくなる。
インドに限らず、それは世界共通の思い。
水平線の彼方を拝する巡礼者の笑顔に促されて、聖なる朝日に掌を合わせる。
Comments
カーニャクマリの日の出は本当に神々しい雰囲気ですよ。
この地には、神がちゃんと存在するんだということが実感できる。
日本人がだいぶ前に忘れてしまった感覚かもしれませんね。
なんか・・・いろんなものを超越したものすごいパワーというか、そういうものを感じる写真ですね。
美しいという言葉だけではなんだか足らない気がします。
HARUさんもご存知のように、先日『不都合な真実』を観てきました。地球に住む私たちしか見られない美しいもの、美味しいもの、感動的なもの・・・そういう全てがホントに愛おしく、慈しみの気持ちが湧き上がる映画でした。
なんだかこの写真を見て・・・
また地球を愛さずにはいられない気持ちになった睦月です。
この光景、神秘的でしょう。
インドに旅をすると、、そういう光景にたくさん出会うことができるんです。
毎朝、日の出を観るために何千の人が集まって、その太陽に掌を合わせるということが当たり前に存在するインド。
睦月さんの言うとおり、あらゆるものを超越した何かを感じます。
その「超越したもの」に対する畏れの気持ちを忘れてはいけないんでしょうね。
『不都合な真実』、公開されたらぜひ観に行ってみたいと思います。