白壁の都
2007.01.30 Tuesday
国際空港のある首都ラパスは標高3600メートル。
日本から25時間かけて到着した体には高山病が恐いと、
その足で標高2900メートルのスクレに飛ぶ。
スクレは、かつてボリビアを独立に導いた英雄の名をとった古い都。
ボリビア憲法は、今もここを首都と定める。
とはいえ、スクレは今や静かなたたずまいを残す歴史の町だ。
この街での一番の楽しみは、コロニアル様式の美しい町並みの散策。
南米らしい白壁の建物に、アンデスの青い空はすこぶる配合が良い。
時差ボケと軽い高山病でぼんやりしながら、
ついに地球の裏側までやってきた感激をかみしめる。
日本から25時間かけて到着した体には高山病が恐いと、
その足で標高2900メートルのスクレに飛ぶ。
スクレは、かつてボリビアを独立に導いた英雄の名をとった古い都。
ボリビア憲法は、今もここを首都と定める。
とはいえ、スクレは今や静かなたたずまいを残す歴史の町だ。
この街での一番の楽しみは、コロニアル様式の美しい町並みの散策。
南米らしい白壁の建物に、アンデスの青い空はすこぶる配合が良い。
時差ボケと軽い高山病でぼんやりしながら、
ついに地球の裏側までやってきた感激をかみしめる。
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