神々の棲む山
2007.02.05 Monday

アンナプルナ・ヒマールへ分け入った3泊4日のトレッキング。
高熱で寝込んだ翌朝、霧の向こうからヒマラヤの絶景が現れる。
おぼつかない足下に気をつけながら、標高3200mにあるプーンヒルの展望台に登り、アンナプルナサウス(7219m)を望む。
ネパールでは、雪を戴く高峰以外は、山とは呼ばない。
アンナプルナサウスは、近隣の峰々に比べてあまり高い方ではないが、朝日に輝く姿はいかにも神々しい。

8000メートルを超える山は、ネパール国内に8座。
そのひとつが、アンナプルナ・ヒマールのひとつダウラギリ(8167m)。
「ダウラギリ」とはネパール語で「白い山」の意。
その名の通り、全山雪に被われて人を寄せつけない。
世界の屋根を眼前にした初めてのひとり旅。
古今の登山家たちを魅了し続けた光景に息をのむ。
アンナプルナサウスは、近隣の峰々に比べてあまり高い方ではないが、朝日に輝く姿はいかにも神々しい。

8000メートルを超える山は、ネパール国内に8座。
そのひとつが、アンナプルナ・ヒマールのひとつダウラギリ(8167m)。
「ダウラギリ」とはネパール語で「白い山」の意。
その名の通り、全山雪に被われて人を寄せつけない。
世界の屋根を眼前にした初めてのひとり旅。
古今の登山家たちを魅了し続けた光景に息をのむ。
Comments
アンナプルナトレッキング、ぼくはダンプスまでしか行かなかったのですが、白い峰々がオレンジや赤に染まる夕景は脳裏に焼きついています。
プーンヒルからならいっそう雄大な眺望を楽しめたのでしょうね。無理してでも登っておけばよかったかなと、写真を見て思いました。
ダンプスというと、ポカラにだいぶ近いほうですよね。
ヒマラヤはポカラからでも素晴らしい眺めなので、それでも十分楽しめたと思います。
プーンヒルで見た朝日に輝くアンナプルナ連峰は、脳裏に焼きついています。
若いうちに行っておいて良かった(笑)。
海みたい!!!しかし寒そうだ。
見てるだけで頭痛(高山病)が(笑)
ヒマラヤの空きれいでしょ。
この景色を見たのは日の出の時間。
アンナプルナサウスが日の出後すぐ、ダウラギリは日の出後少し時間が経ってからの写真です。山の色が少し違いますよね。
太陽の光は山の頂上から当たって、だんだん下に降りてくる。自分がいるところは、まだ薄暗かったりして。
寒い空気に包まれて眺めるヒマラヤの光景は最高ですよ!