優雅な旅
2007.02.24 Saturday

旅から戻りました。
子細あって、今回はのんびりとした優雅な旅。
空港からの送迎に感激し、日本人だらけの免税店に驚き、スパでマッサージを受けながら思わずうたた寝。
思いっきり気をゆるめて過ごした1週間、忘れられない思い出になりました。
夕陽が沈む、バリ島のレギャンビーチ。
波打ち際でサッカーに興じる、地元の青年たち。
僕らより、幾らか貧しいかもしれない。
けれど、のどかな毎日と、インド洋を黄金色に染める美しい夕焼けは、いつも彼らのものです。
波打ち際でサッカーに興じる、地元の青年たち。
僕らより、幾らか貧しいかもしれない。
けれど、のどかな毎日と、インド洋を黄金色に染める美しい夕焼けは、いつも彼らのものです。
Comments
また素敵な写真をありがとうございます。HARUさんの写真はいつも美しいけれど・・・この写真はなんだか今までのと違って余裕というか、穏やかさが感じられます。
きっと・・・そのときの気持ちや旅の質みたいなものが、カメラにも反映されるのかもしれませんね。
バリにもいつかは行ってみたいです。
空港職員は未だに賄賂を要求してくるらしいですが・・・。
やっぱり写真に余裕がありますか(笑)。
旅の“質”は、確かに撮った写真にも出るのかもね。
いつもは、未知の国で何でも見てやろうと歩き回る。
けれど、今回はただただのんびりしていたから。
バリで撮ってきた写真も、これからいくつかアップしていきたいと思います。
バリは、バックパッカーがまなじり決して行くところではないかもしれない。
でも、のんびりす過ごすにはとても良いところです。
文化もあって、歩いても面白いし。
空港職員の手際の悪さは、観光地ならもっと何とかしてほしいという印象があります。
ビザを取ってイミグレーションを抜けるのに1時間半!もかかったんです。
あの様子からして、賄賂を要求するくらいのことはやっていると思うし。
余裕のある時にぜひ一度行ってみてください。
旅にでてたんですねー。
私も最近仕事が忙しいので、ちょっとのんびーりとしに外へいきたいです・・・。
綺麗な太陽、みにいきたいです。
都会は見たくないものは見せないように出来ているけれど、人間が生きている以上、どうしても必要なものだから。
旅をすると、そんなことをよく教えられます。