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シェビの大砂丘にて

sahara

モロッコの旅、未公開写真から。

穏やかな朝日を受けてピンク色に染まるシェビの大砂丘。1日の間にも千変万化する砂漠が最も美しい表情を見せるのは、太陽が昇る時です。
絶えず吹き寄せる風の声と、空を舞う砂の音に目が覚める。砂の上に並べた簡易ベットから起きあがると、ほのかに明るくなった東の空。砂に足をとられながら、間近な砂の丘に登ると、やがて鮮やかな太陽が顔を出しました。

サハラ

砂漠という場所は、昼は肌を露出していたら火傷するというくらい陽射しの激しいところ。それが夜になると、熱は空に奪われて肌寒いほどです。

この美しい光景が見られるのは、日の出からのわずかな時間。今日もあの太陽に灼かれて、シェビの大砂丘はあっという間に灼熱の世界に変わります。
旅の写真帳 | comments (2) | trackbacks (0) admin

Comments

Pamy | 2007/02/28 12:37 AM
こんばんは!HARUさん。

砂漠以外、何もない風景。
すごいですね。
砂漠って1日のうちで色んな表情を見せるんですね。

日の出の写真、とっても綺麗だけど
空がピンク色の写真もなんとも言えずいいですね!!
実際にみたらもっと感動するんでしょうね。

砂漠の1日の温度差、
けっこうありそうですね!
HARU | 2007/02/28 10:29 PM
Pamyさん、コメントありがとう。

砂漠はほんとに不思議な空間。
砂と太陽の日差しだけの単調な世界なのに、その時々によって表情が変わる。
単調なのに複雑な、何だか哲学的な場所だったような気もします。

日の出の写真、これを撮ったときは空もきれいだったですよ。
日本では絶対に見られない空だった。
そう思っているうちに、信じられない暑さがまたやってくるのだけど(苦笑)。

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