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遊牧民の村を訪れる

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砂漠と荒野が、国土の大半を占めるイラン。
イスファハンからおよそ100キロの道を車で飛ばして、遊牧民の村を訪れる。
村ではあるけれど、彼らは定住することのない遊牧民。
彼らが荒野に追う羊の毛から、有名なペルシア絨毯が織られている。

その絨毯には独特の模様があって、絨毯の模様を見れば、どの遊牧民かがわかるという。
先祖代々受け継がれてきた模様は、彼らの誇り。

長い道のりをやって来たところへ、貴重な水を沸かして淹れてくれたチャイが嬉しい。
雨がほとんど降らない荒野には、今日も刃のような日射しが照りつけている。
旅の写真帳 | comments (4) | trackbacks (0) admin

Comments

むろやん | 2007/03/07 02:32 PM
こんにちは。こちらでははじめまして。ペルシャ絨毯って奥が深いのですね・・・。すごい・・・。
HARU | 2007/03/07 11:32 PM
むろやんさん、コメントありがとうございます。
ペルシャ絨毯は、もう伝統工芸ですよね。
遊牧民が長年受け継いできた文化、直に見ると何だか感動的ですらあります。
tk-cafe | 2007/03/10 09:46 AM
イランもいつまで平和に旅できるかわからなくなって来ましたね。でも遊牧民のような核爆弾とは無縁の人々の顔を見ると妙に安心します。
HARU | 2007/03/10 10:32 AM
tk-cafeさん、コメントありがとうございます。

旅をしてきた国が、その後混乱しているというニュースを聞くと悲しくなりますよね。
あの時に会った人たちはどうしているだろうと思ったり。
遊牧民なんか、そんな混乱とは無縁のはずなのに。

平和に旅ができるということは、ありがたいことだと思います。

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