シクロの乗り心地
2007.03.20 Tuesday
シクロは、古き良きアジアの面影を今に伝える、風韻のある乗り物。おびただしいバイクと車が行き交うその横を、関せず宛と流していく姿が一種哲学的だ。
しかし、そのクラシカルな風体に騙されてはいけない。一度乗ったら、ぼったくりひったくり誘拐などの犯罪に遭遇する率がすこぶる高い、危険な乗り物でもある。
緑豊かなホーチミンの街並みを優雅な旅の思い出にしたいのなら、シクロの乗り心地は想像するだけにしたほうがいい。
しかし、そのクラシカルな風体に騙されてはいけない。一度乗ったら、ぼったくりひったくり誘拐などの犯罪に遭遇する率がすこぶる高い、危険な乗り物でもある。
緑豊かなホーチミンの街並みを優雅な旅の思い出にしたいのなら、シクロの乗り心地は想像するだけにしたほうがいい。
Comments
セピアだ!セピアだ!
この色も風情があってステキですねえ!
そういえば、昔シクロという名の映画がありました。
シクロを運転する青年の話で、トニー・レオンとかが出ていたのですが・・・なんだかやたら怖くて不気味な印象しか残ってない作品です。
10年くらい前に観たのですが、その作品の影響で、シクロには絶対に乗るまいとその頃から決めていました(笑)。
最近、近藤紘一のサイゴンシリーズを読んでるのでタイムリーな写真で嬉しかったです(笑)
登校
>睦月さん
セピアの写真も良いでしょう。ベトナムは『インドシナ』や『ラマン』を観たせいか、セピア色の印象があったんだよね。
泥棒天国と言われるベトナムでシクロに乗ったら、睦月さんの想像通り怖い目に遭うこと間違いなし、だと思う。
シクロはともかく、睦月さんもいつかベトナムへ出かけてみては?
>tk-cafeさん
話に聞くと、シクロは風情があっていいですよね。それが実際にトライしてみてるとひどい目に遭うという(苦笑)。それを含めてシクロ体験ということなのでしょうか。