大仏の微笑み
2007.04.10 Tuesday
「微笑みの国」だから、というわけでもないけれど、タイには笑った顔の仏様が多い。全身苔むしたこの大仏も、“微笑みを湛える”というより、にんまりと笑った顔。南国にいると、仏様まで陽気になってしまうのだろうか。
森閑たる古寺の、奥深く蔵したところに有難味を感じる日本の秘仏とは正反対の姿。日光が燦々と降り注ぐ青空の下で、明るく瞑想を続ける大仏に掌を合わせる。
森閑たる古寺の、奥深く蔵したところに有難味を感じる日本の秘仏とは正反対の姿。日光が燦々と降り注ぐ青空の下で、明るく瞑想を続ける大仏に掌を合わせる。
Comments
スコータイに行ったのは10年前なので、その後清掃して苔を落としたんでしょう。
この写真を撮った時は泣いたような笑ったような顔をしているな、と思ったものです(笑)。
私もこの大仏見てきました。
あとね、別の場所で・・・横になって寝そべっている大仏様も見た♪
大仏様もそうですが、現地の人々もとっても微笑みがステキですよね。私、もう一度タイに行きたいです。
そういえば、HARUさん。
タイに行かれたとき、ニューハーフさんのショーとかご覧になりました?タイのハーフさんはとっても綺麗な方が多いですよねえ。
睦月さんもスコータイに行ったことがあるんだ。
大仏、やっぱり白かったですか?(笑)
ところで、タイは確かにハーフが多いよね。、町を歩いていると、手をつないでいるのを普通に見かけたり。
で、女性はもちろん、ハーフにも綺麗な人が多い!ハーフのショーは見に行ったことがないけど、そのきらびやかな光景は容易に想像がつきます(笑)。