カトマンズで世界の広さを知る
2007.04.12 Thursday
日本の常識なんて、カトマンズでは吹き飛んでしまう。
オートリクシャーのクラクションがけたたましく鳴り響く凸凹の往来。水牛がのし歩く王宮前の大通り。旅人には絶えず物売りがつきまとい、「ハッパいらない?」と語りかける流暢な日本語に思わずふりかえる。

星は移って、東京のオフィスの窓から外を眺める日々。
そこから見える小さな世界を、毎日生きる。
それが「小さな世界」であることを忘れないように。
オートリクシャーのクラクションがけたたましく鳴り響く凸凹の往来。水牛がのし歩く王宮前の大通り。旅人には絶えず物売りがつきまとい、「ハッパいらない?」と語りかける流暢な日本語に思わずふりかえる。

星は移って、東京のオフィスの窓から外を眺める日々。
そこから見える小さな世界を、毎日生きる。
それが「小さな世界」であることを忘れないように。
Comments
インド、ネパールは1回行ってみたいです。
カトマンズの路地は独特の雰囲気があります。
あまり良い写真がなくて、伝えきれないのが残念ですが(苦笑)。
インドはまた違っていて、どちらも旅をした人は「ネパールはインドの田舎のようだ」と言います。
確かに、インドは戦う旅、ネパールはどこか安心する旅、という気がします。