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カトマンズで世界の広さを知る

未知の世界が見たくて海を渡ったのは、ちょうど10年前。
初めて降りたった異国の町カトマンズで、世界の広さを知る。

カトマンズ
日本の常識なんて、カトマンズでは吹き飛んでしまう。

オートリクシャーのクラクションがけたたましく鳴り響く凸凹の往来。水牛がのし歩く王宮前の大通り。旅人には絶えず物売りがつきまとい、「ハッパいらない?」と語りかける流暢な日本語に思わずふりかえる。

カトマンズ

星は移って、東京のオフィスの窓から外を眺める日々。
そこから見える小さな世界を、毎日生きる。

それが「小さな世界」であることを忘れないように。
旅の写真帳 | comments (2) | trackbacks (0) admin

Comments

とんぞー | 2007/04/22 08:49 PM
この路地の感覚がいいですね!

インド、ネパールは1回行ってみたいです。
HARU | 2007/04/22 10:21 PM
とんぞーさん、こちらにもコメントありがとうございます。
カトマンズの路地は独特の雰囲気があります。
あまり良い写真がなくて、伝えきれないのが残念ですが(苦笑)。

インドはまた違っていて、どちらも旅をした人は「ネパールはインドの田舎のようだ」と言います。
確かに、インドは戦う旅、ネパールはどこか安心する旅、という気がします。

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