線路は続く
2007.05.13 Sunday
どこまでも続く田園の中を、一直線に線路が延びる。
広い広い緑の大地をひたすら走る快速列車。
旅の目的地は、はるか北の小さな町。

タイ語が飛び交う3等列車で、幼子を連れた若い夫婦と乗り合わせる。
そのつぶらな瞳に、車窓を流れる穏やかな風景はどんなふうに映るのだろう。
どこの国でも、旅は道連れ。
ままならない言葉の裏に、色んな思いがつまった鉄道の旅が、僕は好きだ。
広い広い緑の大地をひたすら走る快速列車。
旅の目的地は、はるか北の小さな町。

タイ語が飛び交う3等列車で、幼子を連れた若い夫婦と乗り合わせる。
そのつぶらな瞳に、車窓を流れる穏やかな風景はどんなふうに映るのだろう。
どこの国でも、旅は道連れ。
ままならない言葉の裏に、色んな思いがつまった鉄道の旅が、僕は好きだ。
Comments
私はノンカイまでの夜行でしたので景色はほとんど見れませんでした。
当時は1泊浮いた(笑)と喜んでましたが今となってはせこいことを考えず昼間に乗ったらよかったと思ってます。
ところでこの親子は里帰りでしょうか。
勝手に判断してます(笑)
旅は道連れっていい言葉ですね!
ノーンカーイまでの路線、僕はラオスから国境を越えてきて、逆から夜行に乗りました。確か12時間くらいですよね。
出稼ぎの叔父さんたちと、一杯やりながら通じない言葉で会話をした思い出がある。
この親子、里帰りでしょうかねぇ。言葉が通じなかったので聞けなかったんだよね。
でも、こうした旅先での偶然の出逢いって、良いものですよね。