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百塔の町

プラハ

ヴルダヴァ川のほとりにたたたずむ“百塔の町”
ぽりぽつりと降り出した雨に、赤瓦の屋根と樹々の深緑が鮮やかさを増す。
チェコの首都プラハは、中世ヨーロッパの風情漂う歴史の町。
“黄金のプラハ”と称した14世紀から、宗教戦争、ハプスブルク家の支配、ナチスドイツの侵攻をくぐり抜けてきた。
それを象徴するように、街角には幾多の聖人、貴族、英雄の像が立っている。

かつて歴代の王たちが即位の折、戴冠パレードを行ったという石畳の道を歩んで、カレル橋を向こう河岸に渡ってみる。
「王の道」の行く先、フラッチャニの丘にそびえるのは、プラハ城と聖ヴィート大聖堂。

聖ヴィート大聖堂の扉

今は昔、いにしえの王が治めた都の髄がそこにある。
旅の写真帳 | comments (4) | trackbacks (0) admin

Comments

yama | 2007/06/02 06:18 AM
欧州はもう被写体の宝庫ですね。
なんでも絵になりそう。

歴史好きにはたまらないです。
「王の道」
歩いていたら様々な思いが巡って鳥肌が立ちそう。

ちなみに史学地理学科だったので(^ ^;Δ
HARU | 2007/06/02 01:58 PM
>yamaさん
コメントありがとうございます。
ヨーロッパの古い街並みは素人でもそれなりの写真が撮れてしまいます。
ほんと、仕事で行くにはもったいない。

「王の道」には500年以上の歴史があるそうで、歩いてみると、丸みを帯びた石畳に趣を感じます。
史学地理学科だったらなおさらですね(笑)。
睦月 | 2007/06/06 01:32 AM
こんばんわ。

やっぱり東欧・中欧ヨーロッパは景色が抜群に美しいですね。
同じヨーロッパとはいえ、イタリアやスペインなどとはまた違う表情を見せてくれる。

私、30歳すぎたらこのあたりを周遊してみたいなあと思っています。

それにしても・・・お仕事で行けちゃうなんて、羨ましいような気の毒なような・・・(苦笑)。

ということで、私、明日からまた旅に出ます。今回はヨーロッパ。いろいろ都合もあって短期間だけれど、堪能してこようと思ってます。2年ぶりのヨーロッパ・・・とっても楽しみ♪
HARU | 2007/06/06 11:51 PM
睦月さん、コメントありがとう。

と、いいながら、今頃はヨーロッパに着いたころでしょうか。
短期間のヨーロッパ旅行も、行きたいところに集中して行けば良い旅行ができるんじゃないかな。
ところで、ヨーロッパのどこなんだ?(笑)

中欧はどちらかというと地味で、これから観光地としてどんどん伸びてくるところという印象。
ウィーンは別格として、プラハもブダペストも渋い街だったもの。
メジャーなヨーロッパに飽きたら、睦月さんもぜひ行ってみてください

それじゃ、旅の報告楽しみにしています。

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