プラハのオルロイ
2007.06.02 Saturday
プラハのオルロイ(Prague Orloj)は、中世の名高い天文時計のひとつ。
完成以来500年以上、王の都の真ん中で時を刻んでいる。プラネタリウムのはしりといわれる文字盤に描かれたのは、地平線上の空と、その下に隠れる黄昏と夜。
時間は、人間にとって最もままならないもののひとつ。これさえ自由になれば、好きなだけ旅をして、好きなだけ本が読めるだろう。
けれど、ままならないからこそ、旅で過ごす時間は、どれもかけがえのないものになる。
プラハの街に今日も時を告げる古時計を見上げながら、初めて王の都に立ったこの瞬間をかみしめる。
完成以来500年以上、王の都の真ん中で時を刻んでいる。プラネタリウムのはしりといわれる文字盤に描かれたのは、地平線上の空と、その下に隠れる黄昏と夜。
時間は、人間にとって最もままならないもののひとつ。これさえ自由になれば、好きなだけ旅をして、好きなだけ本が読めるだろう。
けれど、ままならないからこそ、旅で過ごす時間は、どれもかけがえのないものになる。
プラハの街に今日も時を告げる古時計を見上げながら、初めて王の都に立ったこの瞬間をかみしめる。
Comments
>時間は、人間にとって最もままならないもののひとつ。これさえ自由になれば、好きなだけ旅をして、好きなだけ本が読めるだろう。
ほんとに。
時間が自由になったら、とは誰もが思うことですよね。
仕事に追われる毎日を過ごしている時などは、もう少し寝ていたい、と朝ごとに思います。
明日からまたそういう1週間が始まりますね。お互いに頑張りましょう。