旅の原動力
2007.06.27 Wednesday
一直線に延びた線路は、いつも未知の世界へ続く。未体験の地へ行く高揚感。それは、旅を続ける原動力だ。
ゆっくり動き出した列車は、やがてそれぞれの思いを乗せて疾走する。いやなことがあった時も、嬉しい出来事に出逢った日も、悲しい別れの後も。
スロヴァキアの首都ブラチスラバから、歴史と文化の薫る町ハンガリーのブダペストへ。おだやかな陽射しにボディを輝かした国際列車が、緑の国境を抜ける。
ゆっくり動き出した列車は、やがてそれぞれの思いを乗せて疾走する。いやなことがあった時も、嬉しい出来事に出逢った日も、悲しい別れの後も。
スロヴァキアの首都ブラチスラバから、歴史と文化の薫る町ハンガリーのブダペストへ。おだやかな陽射しにボディを輝かした国際列車が、緑の国境を抜ける。
Comments
国から国へつながる線路が閉鎖されることなく、いつでも旅ができる世の中であってほしいですね。