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神の誘惑

ガムランの旋律に乗って、今にも踊り出しそうなバリの神。

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下界に舞い降りて幾星霜、緑の島でみんなと一緒に暮らしてきたのさ。
愛嬌あふれる横顔には、そんなことが書いてありそうだ。

山や川や森や海に八百万の精霊が宿る島。
毎日どこかで祭礼が行われる島。

ここに棲んだら楽しいぞ。
お祭り好きな神様が、島を訪れた旅人を誘っている。

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旅の写真帳 | comments (6) | trackbacks (0) admin

Comments

とんぞー | 2007/08/20 09:39 PM
バリではGOOD JOB!と親指を立てた石像も見ました。

神は人間のはるか彼方の存在と日本人は考えてますバリでは身近な存在かもしれません。

私のバリの友人と雑貨を買いに何回もバリに運んでいる日本人女性との会話を聞いたんですが黒魔法とかなんかよくわからない日本語をいろいろ使っていたので話に入れませんでした(笑)
HARU | 2007/08/21 08:26 AM
もともと、土着の神様って日本にしても身近なものかもしれませんね。
田舎に行くと、いまだに山の神(妻のことではない(笑))がいて、小さなな祠が立っていたりしますから。

バリでは、そういう神様がまだまだ生活の中に生きているのだと思います。

ところで、黒魔法って、いったいどんな魔法なんでしょうね。バリに行ったら、好きな人はそんな話で何時間でも飲めそうだな(笑)。
ri | 2007/08/26 08:16 AM
はじめまして、riと申します。

睦月さんのところで、いつもお名前をお見かけし、
以前から時々お邪魔しては、素敵な旅の写真を拝見していました。

旅は、ホントに良いですね。
海外は特に、言葉も文化も違うところに身を置くことで、
貴重な経験と心の栄養をもらえるような気がします。

なんて言っても、たった数回、パック旅行でしか海外経験はないのですが…
最近は、国内、それもとっても近場の旅で我慢しています。(苦笑)

でも、バリは素敵な島でした。
できれば、もう一度訪れたいと思っています。

突然で、失礼しました。。。
HARU | 2007/08/26 09:54 PM
突然のコメント(笑)、ありがとうございます。人知れず読んでくれていたなんて、ちょっと感激です。

近くでも遠くでも、ひとたび海を越えれば外の世界。そこに身を置いただけで、何もかもが刺激的ですよね。その刺激が忘れられなくて、また旅に出てしまう。。。その繰り返しのような気がします。

riさんも、バリに行かれたことがあるんですか?あの島は独特の雰囲気がある島。それに惹かれて、リピーターになる人が多いといいます。

次に訪れたときには、また違った感動が味わえそうですよね。
とんぞー | 2007/08/26 10:03 PM
黒魔法なんですが日本人が見てもバリ人がみても不細工な男が何故かもてる。
たまたま用事があってその不細工の家に行ったら念仏みたいなのを唱えて儀式をしてたそうです。
ようするに一種の呪術みたいなものでしょうか。
あいつは俺のことを好きになる〜。
俺は世界で一番モテる〜。
たぶんこのレベルだと思う(笑)

ただ、呪術は本気で信じていると実効力があるみたいでアフリカのある国の呪術師がお前は明日死ぬと言われた人が本当に死んでしまうことがあるそうです。
たぶん脳がパニックを起こし、その影響で心肺機能が著しく低下して死んでしまうのだと思うんですが・・・。

人間って時代背景にものすごく左右される生き物だと思います。
HARU | 2007/08/26 10:42 PM
恐るべし、ですね。黒魔法(笑)。

その黒魔法でほんとにモテたら、日本で大儲けできそう。でも日本人はとっくの昔に信心なんかなくしてしまって、相手にされそうにないけど。

文明もあんまり進んでしまうと、人は幸せでなくなるのかも知れませんね。この魔法で俺もイケるかも、と思えれば、望みはいくらでも持てるもの。

日本だって、つい100年くらい前までは、そういう信心を持って暮らしていたんですよね。何者かを畏れる心って大事、アジアを旅するとそんなことを思わされます。

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