チャイナタウンの怪
2007.08.29 Wednesday
どこにでもあるような健康器具を、排気ガスが充満する道端で売っている。
実演つき、愛嬌たっぷりの商いぶり。
わけも分からず立ちつくす僕に、かまわず話しかける。
どうしてこんな所で、そんなものを売っているのか。
どうして通りすがりの、言葉もわからない旅人に話しかけるのか。
バンコクに限らず、アジアの街でそれは聞いてはいけないことだ。
そこに、理由なんかないのだから。
ただ楽しいからさ−。
叔父さんは、きっとそう言って笑うだろう。
実演つき、愛嬌たっぷりの商いぶり。
わけも分からず立ちつくす僕に、かまわず話しかける。
どうしてこんな所で、そんなものを売っているのか。
どうして通りすがりの、言葉もわからない旅人に話しかけるのか。
バンコクに限らず、アジアの街でそれは聞いてはいけないことだ。
そこに、理由なんかないのだから。
ただ楽しいからさ−。
叔父さんは、きっとそう言って笑うだろう。
Comments
その笑顔には、何故かたくましさがある。
彼らとの会話が、何より楽しい思い出になっている気がします。
一瞬でも気を抜いたら飲み込まれそうな雰囲気がそこにありますよね。
おじさんに負けないくらいのパワーが旅人にも必要なわけですね(笑)
少しでも気を抜いたら呑み込まれそうな相手に、しばしば出くわす。
旅を終えて日本に帰ったときは、いつもヘトヘトです。
こんな感じの写真を撮るときは結構気合がいりますよね!
写真を撮るのに気合いがいる、というのは、最近感じるようになりました。良い表情、きれいな景色を写真にするためには、それなりのパワーがいりますよね。