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王の意図

西塔門の入り口の彼方にそびえる中央祠堂。

IMG_0391-p.jpg
アンコールワットは、遠くから観られることを強く意識して造られたという。
縦型のフレーム向こうに、あのおなじみの塔の姿を目にして心がはやる。

“豪傑は遠くから眺めるものだ”と古人は言った。
アンコールワットを造った王も、きっとそう思ったのだ。
旅の写真帳 | comments (4) | trackbacks (0) admin

Comments

ri | 2007/09/24 01:16 AM
HARUさん、こんばんは。

この写真も、一つ前の写真も、静かな中にものすごいパワーを感じますね。
アジアは凄い!

圧倒的な古のパワーと、自然のパワーと、雑多な人間のパワー。
全てに惹かれます。

アンコールワットいつかは訪れたい。
10年ほど前バリを訪れた時も、子連れの旅で治安の心配もあり、
ボロブドールを諦めたのが、今でも残念です。

しばらく海外には行けてないのですが、
次は「タイ」と、家族には無断で決め込んでいます。(爆)
HARU | 2007/09/24 12:59 PM
>riさん
コメントありがとうございます。
アンコールワットはとにかくすごい規模の遺跡です。あれだけのものを造るには、たくさんの人の、強い思いが必要だったはず。それを感じるのがこの遺跡を観るときのポイントかもしれません。

riさんの次の旅はタイに決まりですか(笑)。タイも、降り立ったとたんに圧倒的なパワーを感じる国です。ご家族を巻き込んで、ぜひそのパワーを体験しに行ってほしいな、と思います。
yama | 2007/09/25 04:45 PM
なるほどねぇ。
>遠くから観られることを強く意識して…
か。
そういわれると写真でしか見たことの無いアンコールワットの壮大な規模の遺跡群がまた違った感慨を持ってみることが出来ます。
HARU | 2007/09/25 06:20 PM
>yamaさん
ほんとによくできた遺跡です。
中央の5基の塔に近づくにつれ、どう見えるかをきっちり計算して造ったらしい。
yamaさんも、ぜひ実物を観に行ってみてください。

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