崩れゆくアンコール
2007.10.04 Thursday
アンコールを巡る旅で目の当たりにするのは、豪華な遺跡群ばかりではない。
数百年の時間がどれほどのものか、自然の力がどんなに偉大なものか。
そのふたつを前に、人間の営みがどんなに小さなものなのか。
寺院の回廊にからみつく太い幹は、それを静かに物語っている。
数百年の時間がどれほどのものか、自然の力がどんなに偉大なものか。
そのふたつを前に、人間の営みがどんなに小さなものなのか。
寺院の回廊にからみつく太い幹は、それを静かに物語っている。
Comments
(ありきたりのコメントでスイマセン)
800年。途方もない歳月、一切の人間を遠ざけていたということなのでしょうか…。それもまた不思議。
ラピュタのよう…。
ほんとにそうかもしれませんね
(笑)。この光景は、ちょっと人間の想像を超えてます。自然の力がどんなにすごいかを実感してしまう。
謙虚さを忘れたらいつか大きなしっぺ返しを受ける。見上げるような榕樹を目の当たりにすると、そんな気がします。