暁のアンコールワット
2007.10.07 Sunday
アンコールワットの全景を見渡せる聖池の前に陣取って数十分、東の空に流れる薄い雲がみるみる朝焼けに染まっていく。
雨期のカンボジアで、アンコールワットの日の出が観られるかどうかは運次第。茜色に染まりゆく空を見上げながら、このショットを撮るチャンスをくれた旅の巡り合わせに感謝する。
※写真の上でクリックしてみてください。写真が大きくなります。
雨期のカンボジアで、アンコールワットの日の出が観られるかどうかは運次第。茜色に染まりゆく空を見上げながら、このショットを撮るチャンスをくれた旅の巡り合わせに感謝する。
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Comments
実際はもっと神秘的な雰囲気と色だったのでしょうね。
天気がよくなかったとは言いながらケッコウおいしいところははずしていませんねぇ(笑)
コメントありがとうございます。
日の出の時間は、刻一刻と目の前の景色が変わっていきますよね。
写真を撮るにはいちばん良い時間であると同時に、いちばん難しい時間だと思います。
天気は雨と晴れがはっきりしていて、晴れたときはしっかり晴れていたんです。サンライズは絶対に見たいと思っていたので、この朝はラッキーだったかな。
そうそうこの角度ですよね、アンコールワットは。朝日が登る時間になると、池の前に観光客がたくさん来る。
早起きしても雨期の場合は天気次第というところが辛いですが、それでも、やっぱり行くべきでしょ(笑)。カメラ好きにはこんなシャッターチャンスは滅多にないですよ。
うわぁ…すっごい綺麗ですね。グラデーションがかったような雲ももちろん、シルエットだけのアンコールワットも、何もかもが神秘的です。
海外というと、どうしても欧米諸国に目が向きがちですが…アジアっていいなぁとしみじみと感じました。
ひまわりさんがこの写真を見てアジアの魅力を感じたなら、僕も嬉しいな(笑)。
アジアは、人の力だけじゃ創り出せない魅力がたくさんあるところです。その裏には、自然とか、人知を超えた何かがある。一度見たら忘れられないものなんだけどね。
でもそういう魅力は、実はひまわりさんの身近な山形にもたくさんあるんです。日本は、特に山形は(笑)素晴らしいところだよ。ひまわりさんも、そう感じる日がきっと来るはずです。