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最後の波の音 (文春文庫) | 山本 夏彦
オーイどこ行くの―夏彦の写真コラム |
Comments
美しいです、とても。
昔、百済観音を見た外人さんが、そのあまりの美しさに思わず触れてしまい、観音の指が破損したというエピソードを聞いたとき、なんだかいろんな思いがわきあがったものですが・・・・こういった石像や仏像が持つ魅惑というのはすごく不思議な力があるものですよね。
美しいでしょう、このデヴァター。
百済観音をみた外人さんじゃないけれど、僕もしばらくこの像の前で見とれていました。角度によって、光のあたり具合が違っていて、いろんな表情を見せてくれて。
こういう目立たない、ひっそりしたところにアンコール遺跡の魅力が隠されているのかな、と思います。睦月さんのいう、「不思議な力」を感じてしまいます。
これからお互い頑張りましょう
ホントに、お互い頑張らないとね。
ん?辰則?監督は「辰徳」だったような・・・。