バンコクの象徴
2008.02.13 Wednesday
バンコクを初めて訪れた日の翌朝、僕はチャイナタウンにあるホワイトオーキッドホテルの前から、値段交渉もそこそこに、このトゥクトゥクに飛び乗った。
排気ガス濛々たる往来を、軽快に疾走するトゥクトゥクの後部座席はさながらジェットコースターのよう。「タイは若いうちに行け」というはこのことだったかと、妙に納得したのを思い出す。
トゥクトゥクのスピード感についていけなくなったら、旅人も年貢の納め時−。
そういいながら、自分はまだまだ行けるはず、と、内心密かに旅への思いを巡らしている。
排気ガス濛々たる往来を、軽快に疾走するトゥクトゥクの後部座席はさながらジェットコースターのよう。「タイは若いうちに行け」というはこのことだったかと、妙に納得したのを思い出す。
トゥクトゥクのスピード感についていけなくなったら、旅人も年貢の納め時−。
そういいながら、自分はまだまだ行けるはず、と、内心密かに旅への思いを巡らしている。
Comments
アユタヤのトゥクトゥクはミニソンテウみたいな感じで、座席が向かい合わせになってます。
また、ラオスでは同じトゥクトゥクと発音しても、トラクターを改造したようなものもありました。
結構観察していると面白いですよね。
目立つだろうなぁ(笑)
ひとくちにトゥクトゥクと言っても、地域によって色々ですよね。。。アユタヤでは、僕もそのソンテウ似のトゥクトゥクに乗って遺跡巡りをした記憶があります。
なんかこう、地方に行くほど、身近にあるものに工夫をして、生活の用を足しているというか。トゥクトゥクなどの乗り物にもそれが出ている気がします。アジア人のたくましさを感じますよね。
日本に持って帰ったら目立つでしょうねぇ。
意外にブームになったりして。
派手に走るあの姿が、日本の風土になじむのかが疑問ですが(笑)。