山形の春(2)
2008.05.10 Saturday
実家のある場所から、月山の雪解け水で水嵩の増した寒河江川を渡る。山の土手のあちこちに、細い緑の葉に黄色い花が鮮やかな水仙の花が咲いている。これだけ咲いているところを見ると、たぶん自生だろう。
父に聞いたら、水仙の細長い葉には軽い毒があって、ニラと間違えて食べた人が腹をこわすことが、ままあったらしい。毒を持つものは、花にも女性にも気をつけろということか(笑)。

けれど、こうして一斉に咲き誇る水仙はやっぱりきれい。淡い黄色の花が、春の日差しによく似合う。
ちなみに、月山の麓、西川町は「おしん」のふるさと。実家の周辺でも、冬は2メートル近い雪に埋もれる。
と、いうわけで、5月の連休くらいだと桜も残っている。

東京より1ヶ月遅い春。幼いころから親しんだ野山を歩いてみて、改めて日本の四季は様々だな、と思う。とりわけ、北国の春の美しさは格別だ。
父に聞いたら、水仙の細長い葉には軽い毒があって、ニラと間違えて食べた人が腹をこわすことが、ままあったらしい。毒を持つものは、花にも女性にも気をつけろということか(笑)。

けれど、こうして一斉に咲き誇る水仙はやっぱりきれい。淡い黄色の花が、春の日差しによく似合う。
ちなみに、月山の麓、西川町は「おしん」のふるさと。実家の周辺でも、冬は2メートル近い雪に埋もれる。
と、いうわけで、5月の連休くらいだと桜も残っている。

東京より1ヶ月遅い春。幼いころから親しんだ野山を歩いてみて、改めて日本の四季は様々だな、と思う。とりわけ、北国の春の美しさは格別だ。
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