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「好き」を仕事に

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75歳でチョモランマ登頂を果たした三浦雄一郎さんの職業は、プロスキーヤー、登山家、そして時には冒険家−。

いつか、そんなふうに名乗ってみたいものです。
もちろん、旅人や冒険家を職業にしたい、ということではありません(笑)。ただ、「ご職業?」と聞かれて、会社名がつい口から出てしまうというのは何ともつまらないと思うのです。

「好き」を仕事にしたい。

それは誰でも思うこと。けれど世の中に出て時間が経つにつれて、“稼ぐために働く”モードになっていく。そこには「一生をかけてこれをやりたい」「これで社会の役に立ちたい」という個人の情熱はなくて、会社の歯車としての顔だけがある。もちろん、それは間違いではないのだけれど。

もの書きになりたい、日本のふるさとのために仕事がしたい、と考えるようになって、もう10年近く。世間並みのサラリーマン生活を送る身ながら、それを実現したいと思っています。そして、脱サラしなくとも、「好き」を実現する道は意外に近いところに拓けている。

まずは「脱・歯車」から。

サラリーマン精神は横において、心にはいつも旅人魂を忘れずに。
思い続けて行動すれば、いつか必ず実現できるはずです。
コラム・雑記 | comments (6) | trackbacks (0) admin

Comments

yama | 2008/06/01 02:09 PM
ですねぇ。
漫画「バガボンド」の最新刊の作者井上雄彦氏の一言に「好きなことと自分はイコールだ 自分を投げ出すわけには行かない」ってのがあったけれど、最近一番響いた言葉です。
HARU | 2008/06/01 09:57 PM
「好きなことと自分はイコール」というのは良い言葉ですね。それを、今いる環境で実現したいと僕は思います。そう思えるということは、けっこう恵まれているのかな、と。

yamaさんは「好き」をそれなりに実践できているのでは?僕は勝手にそういう印象を持っていますが(笑)。
あづま川 | 2008/06/02 09:56 PM
最後の言葉は至言だと思います。
思い続けるのをやめたら、本当にそこで終わってしまいますから。

ぼくも「好き」を仕事にしていますが、それはそれで非常につらいところもあります。「好き」を取れば、代償として当然なにかを失います。それは「安定」だったり「地位」だったりするのですが、それでも構わないというのなら、どうぞこちら側へ(笑
HARU | 2008/06/04 08:16 AM
思い続けて終わるのではなくて、アクションをし続ける、ということが大事ですよね。

「好き」を仕事にしているあづま川さんはすごい。いろんな過程があって、そういう道を選んだはずだから。僕は、なんとか今いる場所で、普段の仕事を「好き」に引きつけたいと思っています。それがある程度やれる、けっこう恵まれた環境だと思うので。

ただ、それだと「地位」の獲得はおぼつかないかな(笑)。ま、どうせ旅人ですから。。。
anan | 2008/06/04 03:44 PM
はじめまして。あづま川さんのブログからこちらにたどりつきました。

ワタクシ旅行好きオバサンは、18年かかってようやく自分の旅行社を設立しました。利幅の薄い旅行業だけでは、ご飯は食べられませんから、もう一つ仕事をしています。15年後には、これを転換させて、次の大仕事をしたいと思っています。ホラを吹き続けると、いつか実現します。頑張りましょう。
HARU | 2008/06/04 11:14 PM
ananさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

18年越しの夢を実現したとは素晴らしいことですね。僕にも勇気がわいてきます。さらに、15年後を見据えて次の展開も考えているとは。。。
僕もホラを吹き続けていきたいと思います。

改めて、夢を語りにananさんのサイトにもお邪魔します。これからもよろしく。

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