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「アウトプット」と「インプット」

ものを書く、つまり「アウトプット」することの裏側には、通常それに匹敵するだけの「インプット」の作業があるものです。身近なところでは、読書や映画鑑賞、友人との会話、あるいは散歩などなど。身近なところから離れれば、旅やフィールドワークは立派な「インプット」になり得ます。
「アウトプット」はものを書くことに限りませんが、ともかく、何らかの有益な「アウトプット」ができるようになりたいと思ったら、それに倍する「インプット」に意を用いる必要があります。
 最近僕が注目しているジャーナリストの日垣隆氏は、徹底した現地取材に加えて、一月に120冊(!)もの本を読むそうです。なるほど、日垣氏の著作やテレビでのコメントを聞いていると、いちいち肯かされてしまいます。まあ、読書量に限っても、せいぜい氏の15分の1に過ぎない僕が、最初から叶うはずがないのですが(笑)。

 次回からここで連載する「奄美紀行」は、2泊3日の現地調査と5,6冊の読書という「インプット」から産まれたものです。活字にして人様に読んでもらうには、あまりにお粗末な「インプット」の内容ですが、お金は取らないので、どうか勘弁してもらいたいと思います(笑)。

 それでも、職場内での評判は、まあまあなんですよ(^^ゞ
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