表の顔と裏の顔
2004.05.13 Thursday
このサイトでエッセイを書く企画が持ち上がったのは、実は4ヶ月くらい前のことです。(そうだったよね?HIROYO)で、その企画が遠くない将来に実現することを知りつつ、僕自身書くことを楽しみにしていたのですが、いざ実現してみると、なかなか書き出しが決まらない。というより、何を書くかが決められない。それは何故か、自分なりに考えてみたら、ひとつの答えらしきものが見つかりました。
「手紙」ではHIROYOに旅の話をするバックパッカーを演じればいいのに対して、ここでは自分そのものを書くしかないから、かもしれません。
外国での話は毎日が驚きに満ちているけれど、僕の日本での生活は、驚きの滅多にない平凡な時間の積み重ねにすぎません。そこから面白いエッセイなど捻り出せるだろうか、という迷いが、筆の進まない原因のようです。
「手紙」ではHIROYOに旅の話をするバックパッカーを演じればいいのに対して、ここでは自分そのものを書くしかないから、かもしれません。
外国での話は毎日が驚きに満ちているけれど、僕の日本での生活は、驚きの滅多にない平凡な時間の積み重ねにすぎません。そこから面白いエッセイなど捻り出せるだろうか、という迷いが、筆の進まない原因のようです。
ちなみに、僕は毎朝舞台に上がるような気持ちで玄関を出ます。で、職場では「役者」になりきる。(なかなか完璧にはいかないけれど)でなければ、何でも良い顔をして乗り切ることなんて、できるはずがありません(笑)。
職場という舞台から降りた僕が書くこのサイトは、もちろん舞台上の人たちに見せるわけにはいきません。でも、バックパッカーという舞台からも降りてしまった僕に、興味を示す人なんかいるのかと聞かれたら、やっぱり自身はありません(苦笑)。
職場という舞台から降りた僕が書くこのサイトは、もちろん舞台上の人たちに見せるわけにはいきません。でも、バックパッカーという舞台からも降りてしまった僕に、興味を示す人なんかいるのかと聞かれたら、やっぱり自身はありません(苦笑)。
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