2006.02.28 Tuesday
メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐイスラム第4の聖地として、全世界12億人に上るムスリムの尊敬を集めるのが、ダマスカスのジャーミー、
ウマイヤド・モスクである。今も堂々たる聖地として常不断、世界中から巡礼者が絶えることなく訪れる。
2006.02.25 Saturday
僕のガイドブックには、最初に「アラブの魅力、それは時間の流れが非常に穏やかなことではないだろうか」云々という文句がある。成田を出て20時間、ついに憧れのアラブに到着して、僕は劈頭(へきとう)一番にこのアラブの魅力にブツかった。
2006.02.23 Thursday
突然『アラビア紀行』が始まったので、さる読者から「HARUさんアラビアにお出かけ?」と質問を受けました。いえいえ日本にいます(笑)。ライブドアのメール問題で揺れる永田町で働いてます。
このブログは「旅のすきま」と銘打って「旅」をキーワードにしているので、過去に旅先で書いてきた紀行文を、気が向いた時に連載していくつもりです。
で、今回は2002年夏のシリア・ヨルダンの旅で書いたもの。今はムハンマドの風刺画問題で混乱していますが、アラブの素晴らしさが少しでも伝わればと思います。
2006.02.22 Wednesday
訳あってほとんど寝られずに飛行機に乗り込んで、11時間余のフライトの後に降り立った場所の時間が午後の3時をまわったばかりという時の心持ちというのは、何だか妙なものだ。しかも欧州先進国の国際空港だけあって、その規模たるや実に広大。僕のようなバックパッカー風情には右も左も分からぬ有様で、ようやくチェックインカウンターでダマスカス行きのチケットを手にした頃には息も絶え絶え。ついにはそばにあったカフェのソファーにへたり込んでしまった。
2006.02.21 Tuesday
ヒマラヤの国ネパールが荒れています。
あんな小さな国のことなのに、昨日は日経新聞の
社説のネタに。
観光で成り立っているだけに、国中弱りきっているでしょう。
今は菜の花が咲き乱れていい季節なんだけどねぇ。
ほんとに残念です。
2006.02.19 Sunday
『カリスマ映画論』の睦月さんから、「恋愛バトン」を頂きました。
どうもありがとね(^-^)睦月さん。
ロマンチックな恋愛ストーリーを期待されてのご指名ですが、
現実の厳しさをこれからお話したいと思います(苦笑)。
2006.02.16 Thursday
職場で順番がまわってきて、この3日間ディベート研修に参加してきた。6人1組に分かれて2日間で準備して、3日目に試合をする。試合をしてみて、人前で平常心を保つことがどんなに難しいかが改めて分かった。
聴衆はわずか20人に満たないのに、出番が目前になると頭はまひしてくる。すでに何事かを考えてしゃべることは困難で、結果はもちろん惨たんたるものになった。
2006.02.13 Monday
ラグビー日本選手権で、早稲田が社会人トップクラスのトヨタ自動車に勝ちました。僅差ながら試合は常に早稲田ペース。トヨタの選手は試合後「早稲田は強かった」と完敗を認めたそうです。大学チームが社会人の上位に勝ったのは18年ぶりだとかで、どの新聞も歴史的な勝利と報じています。
2006.02.11 Saturday
『ウェブ進化論−本当の進化はこれから始まる』(梅田望夫著 ちくま新書)が刺激的です。今日読み始めたばかりで、まだ3分の1くらいしか読んでいないのだけど。この本を読み進めていると、ネット社会の半住人である僕にも、この世界の姿がよく分かります。
2006.02.08 Wednesday
ヨーロッパの各新聞で、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画が掲載されたことが大問題になってます。
シリア、ヨルダン、パレスチナのほか、イランやアフガニスタンからも過激な事件や発言が飛び出しました。
何だかアジアのイスラム教国にも飛び火しそうな勢い。
新聞には「文明の衝突」なんて言葉も出ています。