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6.世界一の迷宮都市
2006.08.31 Thursday
モロッコにおいて、マラケシュと並んで巨大なメディナを持つのが、北リフ山脈とモワイヤンアトラスに挟まれた地域にある都市、フェズである。中でも城壁に囲まれた旧市街は、通称「フェズ・エル・バリ」と呼ばれて、ユネスコの世界遺産に指定されている。
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サハラの風景
2006.08.29 Tuesday
映画『アラビアのロレンス』でネフド砂漠を疾駆したラクダは、思ったよりも穏やかな性格だった(笑)。
呑気な顔をしているが、飲まず食わずで数日間を過ごす。
ちなみに、乗り心地はあまり良くない。
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5.カメルツアーの影
2006.08.25 Friday
大きく傾いた太陽が、シェビの大砂丘にオレンジ色の日を注いでいる。見渡す限りの砂の原に時折風が吹き抜けて、サハラの峰の形を微かに変えていく。その緩やかにうねる砂の丘に、僕らを乗せた7頭のラクダの影が長く延びて、一歩また一歩と歩みを進めている。
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4.呪われたカスバ街道
2006.08.24 Thursday
噂に聞いていてオート・アトラス越えの難所は、噂ほどの悪路ではなかった。つづら折の山道を、僕を乗せたローカルバスが力強く登っていく。標高が高くなるにつれて草木の背丈が低くなり、むき出しの岩山の連なる光景が、その向こうに広がっている。
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モロッコ紀行
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マラケシュの風景
2006.08.22 Tuesday
夜のフナ広場。タジンの屋台で出会った少年の瞳。
サハラ&ブラックアフリカ、アラブ、ヨーロッパをつなぐ文明の十字路として栄えたモロッコの強烈な個性を、彼もまた受け継いでいる。
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3.フナ広場の賑わい
2006.08.21 Monday
モロッコの一大商業都市マラケシュの名物たるフナ広場は、古くから無数の外国人や内国人、サハラ砂漠及びジブラルタル海峡を超えてきた各国商人が流れ込んで、文化の坩堝を造り出した、その髄ともいうべき場所である。
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2.赤いスーク
2006.08.18 Friday
僕を乗せた列車が、うねった大地を一路マラケシュへひた走る。収穫を終えた麦畑が地平線の向こうまで広がって、乾いた空と鮮やかなコントラストをなした光景を眺めながら、僕はついにアフリカまでやってきた感慨を思った。
14回目の旅にして初めてのアフリカ大陸。インド行きを断念したとはいえ、これも何かの因縁かもしれない
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1.プロローグ
2006.08.15 Tuesday
世界有数の文明国の、堂々たる国際空港に降り立つと、僕は途方もない大都会に迷い込んだような気がしてひどく落ち着かない。文明国といえば英国に行ったのみで、世界的大空港はトランジットで利用したことがあるばかりだが、そのトランジットが、途上国を旅してきた者には難事業だ。
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東京は大停電
2006.08.14 Monday
だったそうですね。
先週末から故郷に帰っていたので、ニュースで知りました。
この暑い日に、しかもお盆の行楽日にさぞ混乱したことでしょう。
都会は万能なようで、その実いかに脆弱なものか。
こんな時こそ思い知るべきです。
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帰りました
2006.08.09 Wednesday
モロッコから16時間かけて、おととい日本に帰ってきました。
アラビア語とフランス語ばかりで、英語もほとんど通じないところで10日間過ごしたので、言葉が通じるありがたさが身に染みています。
日本は、やっぱり素晴らしい国だね。
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